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2015年03月29日

公園ボランティア

西区の「金武の里公園」へボランティア参加してきました

敷地内には荒れ放題の竹林が多いため、環境に良い落葉樹の木を守ろうと月一回のペースで

「公園ボランティア(竹林間伐)」が行われています



ラジオ体操で身体をほぐした後、約20人の元気な参加者で2時間ほどかけて間伐作業を

ところが随所に可愛い「筍」を発見、リーダーの了承の元、最後は全員「筍堀り」に無我夢中になってしまい...







本日の収穫です、全員で仲良く分け合い、家族が大喜びするお土産になりました  

Posted by あごひげ at 20:17Comments(0)日記

2015年03月27日

こぶし



近くの「若久通り」には多くの「こぶし」が街路樹に並び

その白い花びらとほのかな匂いを楽しませてくれます

いつも桜の開花ほんの少し前に「こぶし」が満開になりますね



  

Posted by あごひげ at 08:00Comments(0)日記

2015年03月22日

シルバー手づくり農園  その2

天気が良いので仲間5人が集まり畑作りに汗を流してきました

この日の作業は、物置小屋のメイン柱、水瓶ヤード、残り3つの畝作り


 柱は仕事で発生した伐採廃材(カイズカ)を利用
 地中深く埋め込み石ころで固定
 次回は補強筋交い、屋根


 水瓶は解体現場の親方からもらい受けた受水タンク
 一部亀裂がありましたが補修すればOK
 次回は集水樋の配管


 この前作った右半分の3畝にはジャガイモと里芋を植え込みました、秋の収穫が楽しみ
 この日も左側の3畝を開墾、日頃やりつけない重労働のため、休み休みの作業
 ここには、各自が好きなものを植え付ける場所に

仲間たちの実家は筑後、八女、糸島とかで、小さい頃から経験豊富
畑仕事は経験のない「じぃじ」ですが、少年時代に戻り、秘密基地の遊び場を作っているような気分
面白くて仕方ありません  

Posted by あごひげ at 12:12Comments(0)日記

2015年03月19日

二日酔いの頭

昨夜は相当飲み過ぎたのかひどい二日酔いです

そんな二日酔いの頭ですが、一言言っておきたいことがあるんです

西鉄の天神発下り(普通)最終電車時刻が23時47分と、大都市・福岡にしては早すぎませんか

落ち着いてもう少し飲んでいたいなあと思っても、23時を過ぎると早や時計が気になり

電車にするか、タクシーにするかを決めて、電車の場合には23時半にはお勘定を済ませておかなくてはなりません

意志の弱い「じぃじ」はほとんど最終電車に乗れた験しがなく、ついついタクシーのお世話になってしまいます

東京、大阪なみに25時頃まで運転してもらえると大いに助かるのですが、西鉄さん、ご一考願いませんか

で、朝は二日酔いの胃袋に優しい「お蕎麦」(熊本土産の久木野そば)をいただく事に

  

Posted by あごひげ at 15:49Comments(0)日記

2015年03月16日

熊本・阿蘇で同窓会

ヨーロッパ視察団の同窓会が熊本で行われ参加してきました

久しぶりに再会する顔姿はすっかり「おじん」に変わり果てていましたが無理もないこと

参加者の内、今春に定年退職される南小国に住む友人のお祝いをも兼ねての集まりでした

そこでちょっとだけ先輩風をふかし、充実した第二の人生過ごし方をご夫婦へ向けてアドバイス

視察当時の懐かしい思い出話や現在の就労状況、家族話などで大いに盛り上がり夜が更けるまで宴は続きました

生活環境の違う者達がヨーロッパを巡りながら2週間同じ釜の飯を食った「絆」は非常に強く

帰国後は家族ぐるみのお付き合い、会社の集まりとは一味違う新鮮な感覚で同窓会が20年も続く所以です





翌日は熊本城・高森にある田楽の里・白川水源・久木野そば道場など阿蘇山南麓を観光






雄大な自然の中でゆったりとした時間を過ごして来ました

熊本の幹事さん、大変お世話になり有難うございました

次回の再会までお互い健康に気をつけながら、充実した人生を送りましょう  

Posted by あごひげ at 15:01Comments(0)日記

2015年03月13日

春の準備

ようやく春の訪れを感じられる様になりました、朝刊チラシの中に「ガーデニング・フェア」がたまたま目に入ったので

大野城にある大型DIY店「HANDSMAN」へ出向きました

ご覧の様に色どり豊かな可愛らしい花壇用草花でいっぱい




でも洋風なこれらはシルバー夫婦の住む家には似つかわしくなく、毎日の手入れも大変そうなので

ほっといても勝手に育ってくれそうな「ハーブ類」を今回は選ぶことに



早速、プランタンに植え付けて水と太陽をたっぷりと、しばらくして馴染んだ頃合いを見て「地植え」してやろうと思います

収穫は夏ごろになるでしょうか  

Posted by あごひげ at 12:27Comments(0)日記

2015年03月10日

シルバー手造り農園

あるご夫婦が所有する土地を利用させていただく機会を得ました

亡くなったご両親の古い実家を解体・更地にしたので、買主が見つかるまで当方がボランティアで

敷地の雑草取りを定期的に行う見返りに、無償で自由に敷地を利用させてもらう事になったのです

剪定仲間であれこれ相談した結果、シフトで仕事が空いた日など各自が自由に家庭菜園を楽しむ場所にしようと

名称は「シルバー手造り農園」に決定

まずは畑作りからと言う事で3月にしては異常な寒さのこの日、集まった4人で「畝作り」からスタート





今日は3時間ほどかけて「2畝」がやっと完成、機械が無いので「えんや~こ~らさ」とすべて手掘り

おかげで、朝は着ぶくれていた防寒ジャンパー、セーターを順に脱ぎ、最後はシャツ姿になっていました

これから堆肥ヤード、水瓶ヤード、物置兼休憩小屋造りと、まだまだやる事が一杯残っていますが

焦らずボチボチやろうやと皆で確認、少年の頃に戻った様に遊び心を時めかせている「おじん」達です

「作付」は何にしようか、これから楽しみが増えました  

Posted by あごひげ at 19:51Comments(0)日記

2015年03月08日

銭湯での救出劇

先日、銭湯内でのことです

夕方の一番風呂はいつもに増して混み合ってい、洗い場も先客に占領されてしまっていたので湯船に浸り順番を待っていたところ

一人のご老人がヨタヨタとおぼつかない足取りで新たに入ってこられました

気になりましたが、小さく浅い湯船の方に自分でどうにかこうにか足をまたぎ入れ座ることが出来たのを見て正直ほっとしました

やがて洗い場も空き、ご老人の事など忘れて自分の身体を洗い終え再び湯船に浸かった時の事

何気なく小さい湯船を見ると、例のご老人が湯船から洗い場へ出ようと立ち上がろうとしているんですが

なかなか起き上がれなくてもがいています、何回かの後、やっと片足と上半身は洗い場に出したものの

もう一方の片足は湯船の中、そのままうつむいた姿勢でじっと動かなくなってしまいました

異常を感じたのですぐさま湯船を飛び出し、ご老人に声をかけたが返事もなく意識朦朧状態です

何とかせねばと思い、周りの人にも手伝ってもらい4人がかりでやっと脱衣場のソファーまで担ぎ出しました

やがて、女将さんが連絡してくれた救急車が到着した頃にやっと意識が少し回復

名前やら住所やらを聞かれていましたが要領を得ないためそのまま担架に担がれて病院へ




この救出騒動の間中、私たちはスッポンポン状態、すっかり湯冷めしてしまいもう一度熱い湯船に逆戻り

一件落着後、コーヒー牛乳を飲みつつ女将さんに伺うと、常連さんですが名前や住所は判らない

ただ最近、右足の骨折治療が治った矢先だと言う事だけは本人から聞いていたそうな

よくもまあ、いかに風呂好きとは言え、そんな病み上がりのご老人が付添いもなく一人で銭湯を訪れるとは....

無事家族の元へ帰り着けると良いですね

銭湯での救出劇をお届けしました  

Posted by あごひげ at 16:31Comments(0)日記

2015年03月05日

お誘い

春の桜シーズンを前にして、同窓会やら小旅行のお誘いが続きます

   熊本の友人から「ヨーロッパ視察団・七夕会」
       自治会幹事さんから「柳川の川巡りと桜花見・バス旅行」
           大阪の同僚から「大阪支社・春のOB会」

その日は仕事を入れないよう班長さんにシフトをお願いせねば...

あっ、そうだ、切符とホテルも押さえなくては

今からワクワク、楽しみです  

Posted by あごひげ at 14:34Comments(0)日記

2015年03月03日

湖北の名物料理

昨夜の夕刊にありました滋賀県長浜市の温泉旅館「浜湖月」旧館が焼失と、大変ショックを受けています

琵琶湖畔に建つ明治創業の老舗旅館、かって利用した思い出のある旅館です

あれは確か昭和50年代の後半でした

秀吉と勝家との古戦場「賤ヶ岳」山麓にある「余呉湖」へ、落差にして40mほど下にある琵琶湖から

農業用水を揚水する大容量施設を先輩たちの営業積み重ねと技術提案が実を結んで受注することができ

ごく内輪の関係者でそのお祝いを行ったのが「浜湖月」でした

時期的にも冬場のちょうど今頃、郷土「モロコの甘露煮」に始まり地元名物の「鮒寿司」や

真鴨のみを利用する「鴨すき鍋」を食した時の美味しさと驚きは今も忘れる事が出来ません

大変でしょうが、どうか早く再建されることを願わずにはおられません  

Posted by あごひげ at 13:32Comments(0)日記

2015年02月28日

3時のおやつ

午前中天気がよかったので、布団干しやら部屋掃除、食器乾燥機内の水垢とり

作業道具の手入れをこなしていたら早やお昼、ところが急に空模様が怪しくなり始めたので作業はここまで

お昼ご飯といきたいところですが、作業が無くて家にいる日は一日2食と決めてあり、もう慣れっこになりました

その代わり、時々おやつをいただきます、本日はロール・ケーキと抹茶ラテ



  「夕方から雨の予報もでているので、早めの散歩に行こうな」と愛犬に囁けば

  わかったのか、わからないのか、小首をかしげ愛想で尻尾を振ってくれています  

Posted by あごひげ at 16:31Comments(0)日記

2015年02月26日

優雅な香りに、つい...

このところ、朝起きて雨戸を開けると何やら優雅な匂いが立ち込めているではありませんか

よく見ると、沈丁花が開花を始め表側の濃い紅色から内側の淡い紅色に変化し、その優雅な香りを辺り一面に発散しています



この大好きな甘~い香りを嗅いでいると、つい自然に口ずさんでしまう歌が....

     淡き光立つ にわか雨
     いとし面影の沈丁花
     溢るる涙の蕾から
     ひとつひとつ香り始める

     春よ遠き春よ 瞼閉じればそこに
     愛をくれる君の懐かしき声がする
           「春よ 来い」      松任谷由実  作詞・作曲 より  

Posted by あごひげ at 14:40Comments(0)日記

2015年02月23日

講演会

戦後70年、先日はベスト・セラー「永遠のゼロ」をTVドラマ化して3夜特集放送していましたね、釘づけで見ました

今日は旧日本海軍の零戦搭乗員であった方に、貴重な体験をもとに平和の思いを語っていただく記念講演会に参加の機会を得ました

 講  師 :  池田一彦氏(寺塚在住  91歳  第13期海軍飛行予備学生  元海軍中尉)
 主  催 :  若久校区社会福祉協議会
 協  力 :  大刀洗平和記念館
 題  目 :  雲流るる果てに




入隊時から敗戦までのさまざまな辛く悲しい思い出をスライド入りでじっくりと語っていただき、本当に感動しました

目は涙でウルウルと、鼻の奥はツ~ンとなり、ハンカチを忘れて来た事が悔やまれたぐらいです

あらためて今ある我が身は、両親をはじめとする先人たちのお蔭で生かされている事を痛感しました


TV局各社も取材に訪れていました、KBC放送のニュース番組で流れるかも?との事でした  

Posted by あごひげ at 14:48Comments(0)日記

2015年02月22日

嬉しいお店を発見

落ち着いた雰囲気の中で美味しいコーヒーを飲める「老舗店」が年々少なっていきます

CAFEと称する安価なチェーン店もそれはそれで便利だと思うし、天神界隈に出かけた際にはぶらっとよく利用します

でもたまに時間に余裕がある時などは、本格ドリップ式コーヒーを飲みたくなる時もあります

発見しましたCOFFEE専門店、それもごく近くに、嬉しいです

野間四つ角から高宮通りを北に50mぐらいの東側、「TSUBAKURO・COFFEE」さん

お店で頂くのも良し、お好みの豆を挽いてもらい持ち帰るのも良し、とにかく、大人が大好きになれるお店です

       

Posted by あごひげ at 20:00Comments(0)日記

2015年02月18日

よそ先の庭が気になり

散歩の途中には仕事柄か、よそのお庭の中を横目でつい覗いてしまう習慣が出てしまいます

よく手入れされているお庭を見つけた時などは住人の心を感じ取り、他人の私まで嬉しい気持ちになってしまいます

寒さがようやく峠を越え一日一日と春めいてくる時節柄、梅の花が可愛く見頃を迎えようとしていますね

  
タグ :紅梅白梅

Posted by あごひげ at 18:53Comments(0)日記

2015年02月17日

お七夜、ハレの日,バレンタイン

生誕一週間目の「お七夜・命名式」を先週の土曜日に我が家でつつましく、30年ぶりに

本来ならパパとママが行うところですが、仕事上婿殿の帰宅が深夜になると言うので「じぃじ」の代理登板です

ところが、2人で決めた名前を真っ白い半紙に筆でしたためるも緊張のしすぎか、よろけた字体に面目丸つぶれ

ま、しかし、おめでたさに勘弁をしてもらい、命名書と孫娘を真ん中にして全員笑顔で記念写真

なお当夜の我が家では特別な「お膳料理」はありません、普段通りの夕食内容です、念の為



今日の様な「ハレの日」には男性も和服が断然お薦め、常日頃とは違う雰囲気を自身で作って楽しむんです

式の後は一人天神へ出かけ本屋をブラブラした後、いつもの「蛮」さんヘ

土曜の夜、多過ぎないお客の中で居心地も良く、ママさんから頂いたバレンタイン・チョコを相手にバーボンを




和服で「バー」を訪れても嫌味に映らない年齢になった喜びをしみじみと味わっています  

Posted by あごひげ at 19:03Comments(0)日記

2015年02月16日

道具

  私の仕事道具です



左からバリカンの大・小
     
      
      刈込みハサミ
    
      
      太枝切りハサミ
    
      
      ノコギリ
   
     
      剪定ハサミ
  
      
      安全ベルト

作業を終えて帰るとすぐに道具の手入れ、その日の汚れはその日のうちに、これだけは怠れませんね

樹木には渋や脂や菌がいっぱい、それらがハサミなど道具にこびりつき真っ黒に

汚い道具のまま作業すると、仕上がりも悪いし、菌が移ります

ワイヤーブラシでさっと水洗いしながら汚れを落とし、乾いた後でスプレーオイルを
 

ハサミやバリカンは切れ味を保つため、ヤスリや砥石で定期的に刃砥ぎも施します

上手な先輩たちの道具はいつもピカピカに輝いています  

Posted by あごひげ at 08:00Comments(2)日記

2015年02月15日

愛車の変遷

昨日は一日中良い天気、気温も少し暖かめ、春はもう一歩すぐそこまで

そこで愛車と道具の手入れを



   愛車を11年ぶりに乗り換えました、今流行の軽・背高タイプ
       
   高3の夏休み、免許を取って乗り始めてから7台目、愛車の変遷について少しばかり

   トヨタ・パブリカ・・・・空冷2気筒エンジン、雨の日には湿気で度々エンストを起こしました
               母の車を高1頃からちょいちょい無免許で拝借(大らかな時代でした)
       カローラ・・・・スポーツ仕様のツインキャブ 
               学生時代にはラリーにも参戦
       カリーナ・・・・ツインキャブ・ハードトップ
               社会人となり独身時代を謳歌しました
       カムリ・・・・・・おとなしいFFセダン・タイプ
               結婚し家族が増え、スポーツ性より居住性を優先   
   フォード・モンデオ・・荷物がいっぱい積めるステーションワゴン
               四国時代の10年、休みの日には家族を連れて八十八か所巡りをよくしました
               息子が栃木へ赴任する時持ってゆかれました
   ワーゲン・ゴルフ・・・ハッチバックスタイル、娘の要望を受けもう一台購入
               結局この車が11年の最長に
   日産・デイズルークス・・・つつましい年金生活を考え、維持費の安い軽自動車に
               たまに孫たちを連れて娘家族がやってくるので、空間が広い背高タイプ
   
     
      


             多分、私にとって最後の車となるでしょう   

Posted by あごひげ at 15:11Comments(0)日記

2015年02月13日

孫娘の誕生

退院する孫娘たちを迎えに病院へ、孫息子はママと5日ぶりのご対面です

ママの顔を見るなり飛びつくものと思っていましたが、さにあらず、ばぁばの背中に隠れて恥ずかしそうな素振り

そのいじらしい姿にばぁばと娘は涙でくしゃくしゃでした

生れた子はパパ・ママどちら似かはまだ判りませんが、何しろ小顔で玉の様に可愛い女の子です

これからお付き合いよろしくね、いつまでも甘えてくれていいよ、呆けずに頑張るから




帰りに浄水通りにあるパン屋さん「ベル・ボワーズ」に寄り道

     焼きたての美味しいパンを持ち帰り家でお昼しました

  

Posted by あごひげ at 14:59Comments(0)日記

2015年02月08日

朝からドタバタ

寝入りっぱなの2時半過ぎの事、「孫を頼むで」と言い残し娘が嫁さんの付添いで病院に駆け込んだのは

しばらくの間ママの顔が見えない不安で愚図っていた孫が、一緒の布団でようやく寝てくれたのが3時過ぎ

「無事、女の子が生まれた」との知らせメールが入ったのは4時過ぎ、それからウトウトと2時間ほど

日曜の朝は朝寝坊と行きたいところですが、そうも言ってられないので起きたのが6時半

おとなしく孫が寝てくれている間に愛犬の散歩と朝食準備を、しかし食べようせずめずらしくパスしました

よく見ればほっペが腫れて顔つきが変わってしまっているではありませんか

急いで犬猫病院へ連れて行ったのが9時、診察によれば「老齢からくる歯槽膿漏」の腫れだとか

可哀そうに注射を2本打たれて「キャイ~ン」と鳴いていましたが、歯を抜かれないだけまだよかったかも

  

Posted by あごひげ at 11:37Comments(0)日記