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2010年08月15日

中欧旅行記④(便利なインチョン経由)

九州方面からヨーロッパへのフライトは福岡発インチョン経由の大韓航空が便利です。













理由その①
目的主要都市、ロンドン、パリ、マドリード、ローマ、ミラノ、アムステルダム、フランクフルト

チュウリッヒ、ウイーン、プラハ、モスクワ、サントペテルブルグへ直接乗り入れていますので

ヨーロッパ地区内での乗換えが不要です。

理由その②
福岡出発が10:30とゆっくりしています。

また現地到着が夕方から早めの夜ですので、

余裕を持ってホテルチェックインができます。







理由その③
CAさんもすらりとした美人ぞろい

中年おばさんCAは絶対いません(あ、失礼)

後ろ向きを条件にシャッターOKをもらいました






唯一の難点

機内が少々ニンニク臭いことを我慢すれば

(機内食のビビンパ)







プラハ到着17:45、ホテルに19:20分チェックインできました。

近くのスーパーを探検下見して、果物やチーズを夜食に買い込み、部屋のミニバーで寝酒を。

早めの22:00時に寝ましたが、それでも日本時間では翌16日の早朝5:00です。

出発時にはどしゃ降りの山笠をTV中継で見たので、丸々24時間起きていたことになります。

今日の歩数は5,000歩でした。  

Posted by あごひげ at 09:20Comments(0)旅行

2010年08月10日

中欧旅行記③(お酒の楽しみ方)

国によってお酒の楽しみ方は千差万別なんですね。オーストリア・ウイーンの夜でした、


シェーンブルン宮殿でのミニ・コンサートに参加しました。

前半はモーツアルト、後半はヨハン・シュトラウスで

まとめた曲目の間に20分の休憩タイム。



エアコンの無い会場は蒸し暑く、「バー・ドリンク・コーナー」で飲み物をいただくことにしました。

順番を待ちながら観ていると、東洋系の人は大半がビールを、地元の人はシャンパン(キール)です。

私はつい「白ワイン」をたのんでしまったのですが、やはりこの場面ではシャンパンだったと大後悔。

美しい金髪碧眼の女性の手にはシャンパングラス、キラキラと輝いていて美味しそうでした。

「良い曲でしたね、お一人ですか?」などと言ってみたかったのですが

さすがに声をかけるだけの勇気もなく黙って見とれていました。



コンサートの内容は、交響曲39番、歌劇、ワルツ、ポルカなど取り混ぜて全18曲、アンコールには

「ウイーン・フィル・ニューイヤー・コンサート」でお馴染の「美しく青きドナウ」と「ラデツキー行進曲」

最後には指揮者、楽団、観客席が一つになって、手拍子の渦に巻き込まれました。

カジュアルな服装でも参加ができ、安くて気軽なクラシック演奏会、ウイーン市民は羨ましいです。

日本では数千円~何万円もする高い演奏会ばかり、市民の文化向上のためにも

もっとお手軽に行けるような演奏会が数多くあったらよいのですが、福岡市長さん。  

Posted by あごひげ at 09:23Comments(0)旅行

2010年08月08日

中欧旅行記②(猛暑でした)

北海道や東北地方でも連日猛暑日が記録されていますね。

今回の旅行で異常に暑いヨーロッパの夏を経験してきました。

北緯45度~50度ぐらいに位置する中欧5カ国は

日本で言えば北海道からロシア樺太ぐらいと同じ緯度にあり

7月の平均気温が最高27℃、最低13℃との事前説明を聞いて出発したのですが

滞在中はなんと最高気温39℃(プラハ)、だいたい連日36℃前後の猛暑の中でのツアーでした。

ご承知のように涼しいヨーロッパのホテルでは、エアコンが装備されていないところもあり

今回は運悪く7泊中3泊がエアコン無しの扇風機使用のB級ホテルでした。

仕方なく諦めて窓を開けるにもレバー操作に2通りあり、

上だけを薄く開けるのと、左右へ開けるのとレバー操作が判らず

しばらく悪戦苦闘。やっと短パンにTシャツ姿で寝ようとしましたが

普段使い慣れた固めの布団や枕と違い、ベットはフカフカすぎるし

枕も柔らかすぎて頭が沈み込んで、なかなか寝付かれません。

おまけに裏山から迷い込んできた「蚊」までが

プーンと眠りの邪魔をする始末です。


日本から「蚊取り線香」を持ってくればよかったと大いに悔やまれました。

これから夏休みでヨーロッパへ行かれる方は、ぜひ「蚊取り線香」と「ムヒ」をお忘れなく。  

Posted by あごひげ at 02:03Comments(0)旅行

2010年08月02日

中欧旅行記①(パスポート写真)

今回の旅行中、パスポート写真が原因でトラブルが発生してしまいました。

韓国インチョン空港での乗り換え時の事です。

搭乗券とパスポートをチェックしていた係りの女性が、

私の顔とパスポートをまじまじと見比べ、

何やら上司の男性と相談を始めて、

2~3分足止めを食らってしまいました。

写真と実物とがあまりにも違うと上司に報告しています。

当たり前です、パスポートの写真は9年前、当時の体重は75kgで現在はは55kg、

おまけに今は「あごひげ」まで生やしていますので、しっかりと見てくださいね。

上司の男性は「どこへ行くのか?目的は?一人か?何泊か?」などとしつこく質問。

「中欧ヨーロッパ5カ国へ9日間一人で観光です

ただし後ろにいるツアーの方々とご一緒ですよ」と返したら、ようやく通してくれました。

来年で期限切れの10年パスポート、更新しようかどうか迷っています。  

Posted by あごひげ at 10:22Comments(0)旅行

2010年07月31日

スイス事故に思う

スイス氷河特急が脱線転覆事故を起こし、不幸にも日本人観光客が亡くなられました。

事故原因が解明されないまま、翌日には運転再開されていてビックリしました。

我々日本人の感覚では納得がいきません。

まことしやかに囁かれている原因は、列車の重量アンバランスではないかと言われています。

この氷河特急、先頭から前半分は一等車、後ろ半分は二等車、厨房車と連結されています

欧米人の個人客にはゆったりとした一等車の4人掛けへ「2名カップルユース」として優遇し

有色人種の日本・韓国・中国など団体客は二等車へぎっしりと詰め込まれてしまいます。

その結果、急なカーブを回る際、重量の重たい後ろの2等車が振り子の原理で

外側へより一層モーメントが加わり、脱線転覆に至ったという推定案もあるそうです。

いづれにしても、はっきりとした原因がわかるまで、日本旅行会社はこの列車プランを

利用すべきではないと思います。

白人優先の席順予約システム、ぜひ改めてください。



先日ヨーロッパ旅行の朝食時でも同様の不愉快な出来事がありましたのでご紹介しましょう。

5ツ星を自認するホテルにはダイニングレストランが1F・2Fと二箇所ありました。

前の晩、添乗員さんから「我々グループの朝食はは〇〇時に1F食堂で」と説明を受けましたが

つい忘れてしまい、一人悠然と2F食堂で(どうも白人の個人客専用らしい)機嫌よく食べていると

ボーイさんが私の席に歩み寄り、「団体さんは1Fですよ」などと嫌味を。

「アイム・ソリー」と言うのもしゃくだjから、言葉が判らない振りをしてそのままそこに

居座り続けてやりました。

「どちらの食堂でも内容や料金は同じでしょう。

それとも、ここは白人と有色人とを区別するのですか?」と言ってやりたかったのですが

ぐっとこらえて黙っておきました。  

Posted by あごひげ at 02:04Comments(0)旅行

2010年04月18日

ヨーロッパのハブ空港

アイスランドの火山噴火でヨーロッパ全域のハブ空港が閉鎖に追い込まれています。

それらの空港へ乗り入れている全世界の航空業界も欠航便などの大打撃で、

観光のみならず、政治、経済にも影響が出始めているとの事です。

でもテロではなく、今回は自然相手ですから仕方のないことでしょうか。

ヨーロッパの4大ハブ空港、ヒースロー、ドゴール、フランクフルト、スキポール。

この中で、オランダ・スキポール空港でのにが~い思い出話を少し。



ベルギーからの帰りにスキポール空港で乗り換えました。

乗り換え時間に一時間半ほどあったので、十分余裕のある乗り換え時間の筈でしたが.....

ベルギーでお土産を買い込みすぎたので、「付加価値税」の払戻しを空港内でしておこうと

場所を探し回りましたが、何しろスキポールはとてつもなく広い空港です。 

  申請場所を探し出すのに20分 (個人でしたので、添乗員さんもいなくて困りました。
                      運よくJAL・CAさんとすれ違い、教えていただきましたが)

  教えてもらった場所への移動に20分 (早足でも)

  ようやく着いた場所には長い行列、待つこと30分 (イライラのし通しでした)

  順番が来ても、TAX担当員のスローモーな対応で15分 (出発時刻が迫ってきています)


ようやく手続きが終わり、ベルギー空港で聞いていた搭乗ゲートへぎりぎりにたどり着くと、

何と、そこは南米「ブラジル行き」のゲートに変更されているではありませんか。

あ~もう駄目だ、置いてきぼりをくらい、日本へ飛び立ったのでは、と真っ青になりました。

変更された搭乗ゲートへ、広い空港内をまたまた駆け足ダッシュです。

汗ダクダクで、最後の搭乗員で飛び乗ると、後ろのドアがバタンと締まりました。

大柄なオランダCAおばさんにジロリと睨まれてしまう始末。

幸い飛行機も出発準備に20分ほど手間取っていたため、どうにかこうにか滑り込みセーフ。

綱渡りのスキポール空港でのトランジットでした。  

Posted by あごひげ at 02:09Comments(0)旅行