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2009年06月26日

車のエアコンが切れて

車のエアコンが突然効かなくなったので、GS屋さんに行こうかディーラーさんに行こうか迷った挙句

ディーラー屋さんに飛び込みました。

てっきり「冷媒ガス」の抜け落ちが原因と一人早合点していたのですが、全く違いました。

冷却ファンモーターやコンプレッサーの起動・停止を制御する「コントロールユニット」の劣化でした。

ディーラー屋さんで正解だったのですが、何となく今の車に関して疑問点を抱いてしまいます。

現在の車は自分で修理が出来ません。

部品点数の少なかった昔の頃は、ボンネットを開けて自分で色々考えながら修理していました。

点火プラグの交換、ディストリビューターの研磨、エアークリーナーの掃除など全部自前でした。

最近の車は各所殆んどが封印されてしまって分解できないようになってしまいました。

しかも具合が悪い箇所は修理を施すのではなく、部品ユニット毎ごっそりと取り替えてしまうのです。

これを修理といえるでしょうか。

脂まみれになりながら、手作業で修理を行なっていた昔の時代をつい思い出しました。  

Posted by あごひげ at 02:09Comments(2)お店の日記