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2009年12月03日

街路樹の落葉に思う

師走に入り、寒い日や暖かい日の繰り返しで、コートを着込んだり脱いだりです。

昨日は真っ青な天候の下、街路樹の木々が「黄金色」に輝いてとても綺麗でした。



















でも道路の両端や歩道には落葉が山積し、バイクや自転車、特にお年寄りには滑りやすく

とても危険な状態です。

市の道路清掃もフル回転で行なっているのでしょうが、とても追い付くものではありません。

こんな時こそ、「シルバー・リタイヤ組」の出番ではないでしょうか。

地区のお役に立つのなら、喜んで汗を流したいと思う「リタイヤ組」の方は結構いらっしゃるのでは?

私たち「団塊世代のリタイヤ組」は、まだまだ元気で気力も体力も充分残っています。

しかし、つながりやネットワークがありません。 とても残念に思います。

自治会には「老人会」と言う集まりがあるようですが、最近は入会メンバーも激減だとか。

「お助けシルバー会」、地区に役立つ活動サークルに変革してはどうでしょうか。

道路清掃を終えた後、どこか神社の境内を借りるなどして、

かき集めた落ち葉で「焼き芋」などしたら、美味しいと思うのですが。  

Posted by あごひげ at 12:54Comments(2)お店の日記