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2010年02月28日

郷土の言葉

昨夜は四国支店でご一緒した先輩のご親戚三家族にお越しいただきました。

福岡での結婚式に出席のため、東京、栃木、仙台からお集まりだそうです。

日頃は博多弁に囲まれており、関東以北の方言をあまり聞きなれていない私には

郷土色を交えた楽しそうな会話が非常に新鮮でした。

私の基本は大阪弁だと思っていますが、呉(3~11歳)の広島弁、大阪(11~36歳)の大阪弁

高松(36~46歳)の讃岐弁、福岡(46歳~現在)の博多弁、それに会社で使わざるを得なかった

「標準語もどき」とが混ぜこぜになってしまい、けったいな「大阪弁」になっています。

ふるさとの郷土言葉を大事に喋り続けたいものです。



提供したコース料理は
 1.お刺身           鯛  帆立  〆鯖の炙り  わかめ
 2.お肉            ロースハム・カツレツ  煮豚 
                  蕪 ブロッコリー プチトマトの梅ドレッシング添え
 3.水餃子
 4.春野菜の煮しめ     蕗  菜の花  小芋
 5.焼き魚           鰆の塩焼き   大根おろし カボス添え
 6.ご飯            鮭とイクラ 丼  大葉 海苔
 7.けんちん汁        鮭 じゃが芋 人参 玉葱
 8.デザート          苺


二日酔いでの式典出席になるのではと、こちらが心配するほど豪快に飲んで食べていただきました。

九州に負けず、東北の方々も、相当お強いようです。

ご来店誠に有難うございました。  そしてご親族様のご結婚おめでとうございます。  

Posted by あごひげ at 16:29Comments(2)お店の日記

2010年02月26日

民主党政権にイライラ

この所、米国議会における「トヨタ車のリコール問題」が毎日のように報じられています。

巨大化したトヨタ側にも、クレームに対する社内の危機管理が乏しかった点はあったのでしょうが

それにしても、米国の異常なほどの「トヨタ・パッシング」だと感じているのは、私だけでしょうか。

世界の勝ち組メーカー「トヨタ」に対する、米国のひがみと感じられずにはおられません。

ここまで問題が大きくなるまでに、何故日本政府は手を打たなかったのでしょう。

米国にあまりパイプを持たない民主党政権の弱さが露呈されたのではないでしょうか。

今までの自民党政権だったら、はたしてそうだったでしょうか。

人脈を利用して密やかに交渉し、寝技(政治決着)で解決してくれる政治家がきっといたでしょう。

今からでも遅くないのですから、一社の企業問題とノホホンと放置せず、

国・政府も何らかの手を打って欲しいものです。 

トヨタがGM破綻のようになるのは真っ平御免です。

それこそ、日本沈没です。  

Posted by あごひげ at 01:26Comments(2)お店の日記

2010年02月25日

懐かしい思い出話

今夜は、会社の取引関係で大変お世話になった先輩お二人にお越しいただきました。

お一人は今も現役で頑張っていらっしゃいました。

十数年ぶりの再会ですが、岡山でお会いした当時そのままの面影で、髪はフサフサ(羨ましい)、

とてもエネルギッシュで今までの経験に基づいた自信に満ち溢れていらっしゃいました。

もうお一人は現役を退きいてからは、趣味のカメラ撮影をライフワークの中心に

色々な地元サークルに参加され、毎日充実した日々を送られていると伺いました。

アラ・フォーならぬ、アラ・セブンのお二人ですが、まだまだ「男の色気」が漂うお二人です。

私も「男の色気」を失わないようにと思わずにはおられませんでした。



今宵提供したお料理は
  1. お通し           千切大根   水菜とお豆腐
  2. お刺身           しめ鯖の炙り  帆立の炙り  ヤリイカ  ワカメ
  3. 鶏ムネ肉のスープ煮   柚子胡椒と胡麻油  
  4. 鯛の酒蒸し        人参  水菜  ポン酢
  5. じゃこ天          紅葉おろし
  6. にゅう麺          椎茸 白葱 大葉 松茸麩       でした。

厚かましくご相伴にあずかり、懐かしい思い出話に楽しいひと時を過ごさせていただきました。

ご来店誠にありがとうございました。 いつまでもお元気にご活躍ください。  

Posted by あごひげ at 01:27Comments(2)お店の日記

2010年02月21日

春よ~ 来い

久しぶりに気持ちのよい天気なので、お布団干しに庭先へ出てみると

春の到来を待っていたかのように、木々たちも可愛く芽吹いていました。


  に 鶯  (居ませんが) 
   萩 に 
     紅葉 に 鹿
        牡丹 に 
 
   花札のコイコイから  でした。
    

      

淡き光たつ にわか雨 いとし面影の 沈丁花 
  あふふる涙の つぼみから ....

      松任谷由美「春よ 来い」から    でした。






もう少しすると庭全体に、甘~い匂いが漂ってきます。

春よ~ 来い。  早く~ 来い。  

Posted by あごひげ at 13:16Comments(0)日記

2010年02月21日

仕込みの合間に「晩白柚の湯」

2月20日は「晩白柚の湯」、仕込みの合間を見て、本庄湯屋さんへ。


 今月の他にも
    
   5月の菖蒲湯
    
   12月の柚子湯が楽しみです

   (おじん臭いですね)   












一番湯だったので、番台の女将さんに許可をもらい、湯船の写真を撮らせていただきました。

大きな「晩白柚」がプカリ、プカリと

良い匂いを漂わせて浮いています。

身体の心まで温まります




でも、日頃の日曜日のようにはゆっくりとしてはいられません、お店の開店時刻が迫っています。

店内の掃除が残っていたのを思い出し、走ってお店へ帰りました。  

Posted by あごひげ at 02:54Comments(2)お店の日記

2010年02月19日

カナダとの時差

バンクーバーとの時差は17時間、日本と比べてカナダは日の出が随分と遅い国ですね。

今投稿している日本時間にも(午前2時)、向こうの国では前日の午前9時だとか。

この時差の影響で、盛り上がっている冬季オリンピックの映像を「LIVE」で見ることができません。

かろうじて日曜日に、上村愛子の「女子モーグル」をハラハラしながら見たぐらいです。

男子500Mスピードの銀・銅は結果が判っている「ハイライト録画」でした。

オリンピックは、やはり「LIVE」でハラハラ・ドキドキしながら、応援したいです。

次回の夏季はイギリス、冬季はロシアで、又も「ヨーロッパ大陸」、時差は8時間ぐらいですか。  

Posted by あごひげ at 01:48Comments(2)お店の日記

2010年02月14日

息抜きへ

先週はうっとおしい一週間でした。

天候もずっと愚図つき気味で、人通りも少ない一週間でした。

昨夜はお店を上がった後、大名にある「ラウンジ 蛮」さんで久しぶりに息抜き。

仕事上がりの一杯、まずはビール、美味しいです。

マイボトルを「スコッチ」から「バーボン」に切り替えてもらいました。

焦げた樽の色と匂い、バーボン独特の艻香が何とも新鮮に香ります。

素敵なママさんや可愛いスタッフのお嬢さんを相手に、楽しいひと時を過ごしました。


おまけに
こんな素敵なチョコレートの
お土産まで頂いてしまい...

ホワイトチョコはいつでしたっけ?
すっかり呆けてしまった「あごひげ じぃじ」なので
娘に教えてもらう事にします


家に帰ると、娘手造りの苺ケーキを
おこぼれに預かりました。 美味しかったです。
  

Posted by あごひげ at 17:14Comments(2)お店の日記

2010年02月10日

損した気分

二月は働く日数が少ないので、サラリーマン時代には得した気分でした。

ところがお店をやり始めてからは、営業日数は売上に直結しますので、

逆に損した気分になってしまいます。立場が変ると感じ方も変ってきました。

明日も祝日(建国記念日)で休店日です。

  

Posted by あごひげ at 11:39Comments(2)お店の日記

2010年02月07日

ありがとうございました。

昨夜は「焼酎」をテーマにしての貸切イベントでした。

取引先の酒屋さんと厳密に打合せの結果、銘柄は6種類。

   熊本・人吉の米焼酎「鳥飼」、
   大分・九重の麦焼酎「銀座のすずめ・琥珀」
   鹿児島・国分の芋焼酎「甕仙人」
   鹿児島・芋焼酎「燃島」
   鹿児島・芋焼酎「木々の目覚め」
   琉球・泡盛「瑞泉」

提供したお料理は
   炙りしめ鯖
   煮豚
   野菜の煮物(フキ、菜の花、ワカメ) 酢味噌添え
   じゃこ天 大根おろし添え
   水餃子
   ちらし寿司
   デザート(苺)


仕込み時間に追われてしまい、料理写真はこれ一枚のみでした。

さすが焼酎好きの皆様、楽しそうに時間を過ごしていただきました。



















本日のご来店ありがとうございました。  

Posted by あごひげ at 14:19Comments(0)お店の日記

2010年02月06日

お店のお知らせ

お店から営業についてのお知らせです。

本日は「イベント」開催のため、18:30~21:00まで

貸切営業とさせていただきます。

なお、ご予約は満席となっております。

悪しからずご了承ください。

 
                    家庭料理「じぃじ」 店主 
  

Posted by あごひげ at 09:46Comments(0)お店の日記

2010年02月05日

節分に思う

節分の日「鰯の塩焼き」に「柊」を添えてお出ししたところ、地元のお客様は珍しがられていました。

我々関西人は、この日「鰯」を食べて、残った頭、骨、内臓を「柊」の小枝に刺し、しばらくの間、

玄関口の外に貼り付ておく風習があります。内臓の腐った匂い、「柊」のトゲが魔物から守ってくれ、

一年間の家内安全と健康を授かる言い伝えです。




関西から広まったといわれる「恵方巻き」、我々の小さい頃にはそういう風習はありませんでした。

いつ頃か、高校生時代だったでしょうか、スーパーの「ダイエー」で巻き寿司を大宣伝していました。

しかも食べ方まで決まり事が決められているのです。

   1.その日(節分)に家に帰っても、家族と一言も喋ってはいけません。
   2・その年の恵方を向いて、「巻き寿司」を丸かじり一本食べつくさなければなりません。
   
食べ終わって初めて、喋る事が許されます。

この掟を破るとご利益(商売繁盛・家内安全)が無いと言われました。




「豆まき」も小さい頃は、「鬼は外、福は内」と元気な子供の声が、あちこちで聞こえていました。

親になってからは、鬼の面をかぶり、子供達に豆まきをさせた懐かしい思い出があります。

今、家の周りでは元気な子供達の豆まきの声が聞こえません、寂しいです。  

Posted by あごひげ at 01:42Comments(2)お店の日記