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2010年04月18日

ヨーロッパのハブ空港

アイスランドの火山噴火でヨーロッパ全域のハブ空港が閉鎖に追い込まれています。

それらの空港へ乗り入れている全世界の航空業界も欠航便などの大打撃で、

観光のみならず、政治、経済にも影響が出始めているとの事です。

でもテロではなく、今回は自然相手ですから仕方のないことでしょうか。

ヨーロッパの4大ハブ空港、ヒースロー、ドゴール、フランクフルト、スキポール。

この中で、オランダ・スキポール空港でのにが~い思い出話を少し。



ベルギーからの帰りにスキポール空港で乗り換えました。

乗り換え時間に一時間半ほどあったので、十分余裕のある乗り換え時間の筈でしたが.....

ベルギーでお土産を買い込みすぎたので、「付加価値税」の払戻しを空港内でしておこうと

場所を探し回りましたが、何しろスキポールはとてつもなく広い空港です。 

  申請場所を探し出すのに20分 (個人でしたので、添乗員さんもいなくて困りました。
                      運よくJAL・CAさんとすれ違い、教えていただきましたが)

  教えてもらった場所への移動に20分 (早足でも)

  ようやく着いた場所には長い行列、待つこと30分 (イライラのし通しでした)

  順番が来ても、TAX担当員のスローモーな対応で15分 (出発時刻が迫ってきています)


ようやく手続きが終わり、ベルギー空港で聞いていた搭乗ゲートへぎりぎりにたどり着くと、

何と、そこは南米「ブラジル行き」のゲートに変更されているではありませんか。

あ~もう駄目だ、置いてきぼりをくらい、日本へ飛び立ったのでは、と真っ青になりました。

変更された搭乗ゲートへ、広い空港内をまたまた駆け足ダッシュです。

汗ダクダクで、最後の搭乗員で飛び乗ると、後ろのドアがバタンと締まりました。

大柄なオランダCAおばさんにジロリと睨まれてしまう始末。

幸い飛行機も出発準備に20分ほど手間取っていたため、どうにかこうにか滑り込みセーフ。

綱渡りのスキポール空港でのトランジットでした。  

Posted by あごひげ at 02:09Comments(0)旅行