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2010年05月23日

タイのトゥク・トゥク

バンコク旅行した時に、有名なタイシルクのお店からホテルへの帰り道、少し冒険心を出して

「トゥク・トゥク・タクシー」を利用した時のほろ苦い経験を思い出しました。

たまたま男組(私と息子)と女組(嫁さんと娘)とに分かれて2台に乗車。

男組のトゥク・トゥクは真っ直ぐ目的地へ連れて行ってくれ、女組の到着を待ちましたが

なかなか到着せずイライラ、10分、20分、30分と時間が経つにつれ心配に変り

よほど警察へ連絡しようかどか迷っているところへ、泣き顔でようやく帰ってきました。

「早く目的地へ連れていって!」と嫁さんは何度も叫んだそうですが、そんな日本語を判る訳もなく

おとなしい日本女性と見て、市内の観光スポットを連れまわされていたらしいのです。

怖いぼったくりタクシーに乗ってしまった後悔心と恐怖心で心細かった事でしょう。

でもそれは大きな誤解だったようです。

男組の料金が10分で30バーツに対し、女組の料金は60分でたったの25バーツ。

ドライバーのお兄ちゃんは女性と見てサービス精神を発揮したのです。


そんな優しい国民性のタイ王国バンコクが非常事態になっています。

一刻も早く沈静化し、以前の素晴らしい街並みの復活を願わずにおれません。

当時滞在した「サイアム・スクエア地区」にある「パトムアン・プリンセス・ホテル」は

大丈夫なのでしょうか。  

Posted by あごひげ at 14:15Comments(0)日記