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2010年09月20日

理解に苦しむ?中国

尖閣諸島沖での巡視船と漁船との接触問題で中国が理解に苦しむ行動をとっています。

日本大使を真夜中に呼び出したり、閣僚級人的往来の禁止、中国からの大口観光団のキャンセル

合意に反する海底油田への機材搬入、邦人青年1,000人上海万博招待の直前延期などと、

船長の即時無条件釈放を求めて、まるで子供が駄々をこねているかのように。

外交上の配慮などと称してうやむやに済まさず、前原大臣の言うとおり、

「日本は法律の枠内で適切に処理する国」という所を相手に見せつけなければなりません。

でないと日頃から舐められている日本は、同じような事例が多発するでしょう。

事が領土問題だけに毅然たる態度が必要ですね。  

Posted by あごひげ at 17:15Comments(2)日記