Posted by at

2010年10月13日

中欧旅行記⑳(ドレスデン)

ドイツ連邦共和国、面積35万km2(日本は38万km2)、全人口8200万人。

二度の大戦敗戦国にもかかわらず、みごとに経済大国として復活し

また米ソ冷戦の影響で分断された東西ドイツを無血で統一を成し遂げた国です。

7日目の観光は旧東ドイツのドレスデンと隣町のマイセンへ。

添乗員さんの説明にによると、ドレスデンは42万人、香川県・高松市と同規模だそうです。

  プラハ ~ ドレスデン  149km  約3時間(アウトバーンを一部利用)
     
   ちなみに、アウトバーンの利用状況
       バス     料金 無料、   最高速度 100km
       トラック    料金 有料    最高速度  80km
       乗用車    料金 無料    最高速度  無制限   

劇場広場にあるオペラ座

フラウィン教会

マイセン焼きの世界一長い壁画







旧東ドイツだけに、暗くて重たいイメージを描いていましたが、町全体は意外に明るくカラフル。

行きかう人々の表情も笑顔に満ち溢れていました。

統一後20年、未だに賃金や労働力に旧東西の格差が依然として残っていると聞きますが

そんな欠けらは観光客の我々には気が付きようもありませんでした。

午後からは、憬れのマイセンです。  

Posted by あごひげ at 00:21Comments(0)旅行