Posted by at

2011年10月13日

リタイヤ後の生活はこの先どうなるのでしょうか?

朝刊に厚生年金支給開始年齢を68~70才に引き上げる議論が掲載されていました。

60歳の定年後、63~65歳ぐらいまで再雇用制度のある会社が多くなったとは言え

それでも、給与と年金とも支給されないブランク期間が生じる恐れがありますよね。

優雅なリタイヤ生活を楽しみに一生懸命働いてきた「働き蜂達」はどうすればいいのでしょう。

年金支給額も年々減少しており、県民・市民税など税金、国民健康保険料、固定資産税など

強制的な諸経費を差っ引くと、いくらも残らない勘定でしょう。

子供たちに面倒を見てもらう様な、「親不孝」ならぬ「子不幸」な親にはなりたくないので

この先ずっと、何かしら働き続けてゆかねばならないのでしょうか。

少子高齢化化が著しい日本では、この先リタイヤ後の優雅な生活が訪れることはないのかもしれませんね。
  

Posted by あごひげ at 00:07Comments(2)日記