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2011年12月31日

大晦日の夜

64回目の大晦日です。
  


  二人と三匹の大晦日

  









約半世紀前、昭和30年代の私の記憶では、どの家庭も家の前でお餅をついたり、
障子や襖を張り替えたり、早朝からお母さんがおせちを作ったりしていましたっけ。
早めのお風呂と夕ご飯を終えてから、一家で9時から始まる「紅白歌合戦」を楽しんでいました。
水原弘の「黒い花びら」とか、梓みちよの「こんにちは赤ちゃん」が歌われていた時代です。
もらったお年玉袋にはどの種類のお札が入っていたのかなあ?

確か
 小学生の頃は一円札、
 中学生は百円札
 高校生になって千円札でした

一円札(覚えています、確か薄い緑色でした)
五円札、十円札(覚えていません、ありましたか?)
百円札(覚えています、茶色でした)
五百円札(覚えています、岩倉具視?)
千円札(聖徳太子)
万円札(まだ発行されていませんでした)

ちなみに記憶によれば、当時あったコインは、一円、五円、十円でしたか。


あともう少しで新年「辰年」

    
   
  

   来年こそは良い年でありますように。  

Posted by あごひげ at 20:51Comments(0)日記