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2012年04月01日

気になる言葉

この世の中「気になる言葉」が大手を振っている場面が多くなりました。

コンビニやスーパーの店員さん言葉の一例
 「1000円からお預かりします」 「から」ではなく「を」でしょう。
 「以上でよろしかったでしょうか」。  なぜ過去形なの。

また、お店のお客様言葉にもこんな一例が
 「お茶のお替り、もらってもいいですか?」
お客様なのに、どうしてお伺いを立てるような質問系になるのでしょう。
「お替りをください」とか「お替りをお願いします」と、きっぱりとおっしゃっていただいたほうが
お店側としては納得できるのに....

国会中継で、与党の大臣答弁などが「000させていただく」という表現、これにも飽き飽きします。
上から目線ではありません、と言うような下心がついつい垣間見えてしまいます。
昔の大物政治家はそういう表現は使わなかったにもかかわらず、人望がありました。


また、TVや新聞などでの「省略語」の日常化も困ったものです。
英語のアルファベット文化と異なり、日本語はかな・漢字文化ゆえ字数は少ないにもかかわらづ、
省略語がもてはやされていますね。
就活、パワハラ、着メロ、アラフォー、イタ飯、メタボ、ワンセグ、などなど多数、目を覆うばかり。


以上、年寄りの独り言と、お捨て置きください。  

Posted by あごひげ at 13:16Comments(0)お店の日記