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2012年05月30日

免許更新に

四国・高松時代、社宅の前には瀬戸内海、海水浴場やヨットハーバーがすぐ目の前にありました。

当時小学低学年の娘が「ヨットスクール」へ入ったのを機会に、私は船の免許を取りました、20年前。

当時の「海技免状」はB6サイズぐらいで、とても趣きのある免許でしたが

今では車と同様名刺サイズになってしまい、とても失望しています。

先日は免許更新受講へ、日曜日にもかかわらず参加者はたったの7人、それも高齢者ばかり。

港湾法、河川法、漁港法、各自治体の条例などで、不法係留の取り締まりが厳しくなり

年々、プレジャーボート数は減少しているようです。

全国で
 モーターボート  20万隻
 水上オートバイ  7万隻
 ヨット         1万隻   たったこれだけです。

欧米のように、もっともっと保管施設を多くして、係留維持費をもっと安くできればいいのですが。

レンタルボート基地ももっとあって良いと思います。  

Posted by あごひげ at 00:08Comments(0)日記

2012年05月27日

沖縄の続き

その晩夕食時、旅行会社からの緊急連絡が。
 1)沖縄に台風が急接近のため、那覇での3泊を2泊に短縮
 2)その代わり、鹿児島に寄港して「指宿温泉」1泊を追加変更
 3)指宿の後一週間以内であれば、鹿児島港もしくは別府港のどちらかから乗船しても
    神戸港までOK、との事。



指宿に着き、砂蒸し温泉に浸りながら考えました。

どうせ暇を持て余している男4人、この際、鹿児島から別府まで九州縦断をしてみようと。

早速ホテルでレンタカーの手続きをしていると、横にいた可愛い女学生の二人が

「別府まで車で行きはるの? 
   私たちも別府まで同乗させてもらえへん?割り勘で」

「我々は、霧島、宮崎、阿蘇を観光しながら走るんやけど、それでもよかったらどうぞ」

狼の群れに羊たちが迷い込んできた様な場面です。(笑い)

急遽、カローラから6人乗りのクラウン(観音開きクラウンから数えて3代目)に車種変更です。

今までこんな大きい車を運転したこともなく、おまけに初めての道、当然ナビなどまだありません。

宮崎と阿蘇高原でそれぞれ一泊、6人で安宿の大部屋に雑魚寝でした。

今から思うと無茶苦茶でしたが、三日目には無事別府にたどり着き、思い出深いドライブでした。

彼女たちとは大阪に帰ってからも、お互いに写真交換やしばらく文通(携帯メールなどありません)

したりしていましたが、翌年には就職しなんとなく音信不通になってしましました、念の為。  

Posted by あごひげ at 21:11Comments(0)旅行

2012年05月20日

当時の沖縄

沖縄二日目、市内観光組と海水浴組とに分かれ、我々は当然海水浴へ。

確か空港からほんのすぐ南、真っ白な綺麗なビーチ、よく見るとそれがサンゴの砂には感動でした。

ところが不思議なことに人影はまばら、フィリピン方面から接近している台風の影響らしく

午後からはうねりも出てきたので早めに退散。

旅館に着くと、女将さんが曰く、

「紫外線にやられてしまうから、地元の人は決して昼間は海に入らないよ、朝か夕方にしか。
     あんたたち、今晩のお風呂は気をつけなさいよ」

背中や肩が赤く焼けただれ、お水を足して足して、ようやく湯船に浸かることができました。

我々と入れ違いに入ってきたお客が大声で叫んでいましたね。

「女将さん、まだお風呂沸いてないぞ、これ水風呂やないか!!!」と。


(仕事で沖縄へ出張したときは、那覇ワシントンホテルが定宿でした。
  歩いてすぐのところに、人工ビーチの公園があるんです
  早朝6時、日も登りきらないうちに、ひと泳ぎして地元の人といっしょにラジオ体操
  女将さんの当時の教訓を思い出し、仕事前の早朝によく泳いだりしたものです)



その夜の夕食時、旅行会社から思わぬ事態が発表されました。

続きは次回に。  

Posted by あごひげ at 12:52Comments(0)日記

2012年05月19日

41年前の沖縄

沖縄本土復帰40周年式典が今週のトップニュース、野田首相は自衛隊機で日帰りとありました。

41年前、4回生だった私は友人4人で「沖縄旅行」を企画しました、初めての海外旅行を。

当時の「思い出話」に少しばかり付き合ってください。



暇はあるが金は無し、そこで関西汽船でゆく那覇3泊、船中4泊、合計7日間の旅。

参加者のほとんどは暇をもてあましている学生です。

飛行機なんて、当時はまだまだメジャーではなかったんですよ。

神戸港を昼過ぎに出航、その夜は室戸沖、翌朝には宮崎・日向灘沖を通過、鹿児島港へ寄港ののち

夜遅く奄美・名瀬入港、三日目の昼前にようやく那覇港到着。

それまで大阪近辺の海しか知らなかった私は、沖縄の海の青さは感動そのものでした。
 
  (九州に転勤になって、仕事で度々沖縄を訪れましたが、
         年々、海の青さが色あせてきています。非常に残念なことです。)



返還を半年後に控えて、道路は砂利道からアスファルトへ、車は右側から左側通行へ

建物は木造からコンクリートへと大改造中、それでも「国際通り」にはまだまだバラック小屋が

いっぱいありましたね。今では立派な国立公園になっていますが、守礼門、首里城跡なども

当時は見るに忍びないものでした。ひめゆりの塔、平和記念公園、沖縄資料館などの

パック観光コースを巡りましたが、学生だった私には何の感動も湧きおこりませんでした。
   (その後、何十年後に再び訪れてみると、涙が止まりませんでしたが....)



夜は夜で民族踊りを見ながらの沖縄郷土料理は正直言ってがっかり。

そこで、名も知れない「洋酒バー」にも飛び込んだりしましたっけ。

国内では何万円もする洋酒(確かHAIG)が、ボトルでたったの2~3千円でした。

当時あまり飲めなかった私は、当然割り勘負け。

おまけに、悪酔いしたらしく頭がガンガン、心臓がドキドキしだしたので、他の3人より

一足早く旅館へ戻る始末でした。


続きは次回にします。  

Posted by あごひげ at 14:23Comments(0)日記

2012年05月15日

ミステリ作家の事

コーヒーブレイクのちょっとした合間に煙草をくゆらせながら本を読むのが楽しみの一つ。

エッセイや、ノンフィクション、紀行文、時代劇捕り物帳、ミステリなど、肩の凝らない作品を。

先日の新聞にありました、第12回本格ミステリ大賞の受賞者の発表が。

3名の受賞者のうち、皆川博子さんは御年なんと82歳、びっくりしてしまいました。

エッセイや紀行文と異なり、ミステリ小説は持ち前の「トリック」や最後の「どんでん返し」で

読者をあっと驚かせるところに醍醐味がありますよね。

失礼ながらまだ存じ上げなかったのですが、きっと若いハートと情熱をお持ちで

何事にも好奇心旺盛な素敵な女性に違いありません。

受賞作の「開かせていただき光栄です」(早川書房)を早速読まなくては。



一方、今日の朝刊に吉村達也さん(60才)の訃報を見て、大変ショックを受けています。

あまりにも早すぎます、これからも続くシリーズ物を楽しみにしていたのですが....

吉村作品は切れの良さが大好きでした。

もうあのシリーズ物が読めなくなるのか、と思うと残念でたまりません。  

Posted by あごひげ at 23:17Comments(0)日記

2012年05月13日

自治会からのお誘い

輪番制で回ってくる自治会・組長さんを引き受け、定期総会に初めて出席。

「自治会関係、今までは私が対応してきたけれど、サラリーマンと違い自営業なんだから

これからはあなたも積極的に参画してね」と、嫁さんから頼まれていたのです。

なるほど出席してみて、自分が住んでいる街の活動状況が見えてきました。

650世帯、戸建て60%、集合住宅40%、この辺りでは比較的大きな自治会だそうです。

交通安全・防犯パトロール、運動会・ラジオ体操、美化清掃、高齢者見廻りなどの活動報告。

はい、これからは時間が許す限り出席させてもらいます。

会議も終り帰宅しようと席を立つと、品の良い年配女性から呼び止めら....

シニアクラブ・会長さんでした。

会長: 「シニアクラブに参加してください、高齢化が進み、若い方大歓迎します」

じぃじ: 「参加資格は何歳から?」

会長: 「だいたい、60歳前後からOKよ」

じぃじ: 「会員数は?」

会長 : 「72名、その内、80歳以上の元気なお年寄りが34名」」

じぃじ: 「どんな活動をされているんですか?」

会長: 「お花見、暑気払い、ラジオ体操、お月見、亡・新年会、バス小旅行などよ
      そりゃあ、楽しい会ですから、奥様とご一緒にぜひどうぞ」

じぃじ: 「今は仕事を抱えていますので、無理だと思います
      やり終えてから、参加させてください」



亡くなった義父に対し会への参加を薦められたのが、ついこの間のよう。

ついに、「じぃじ」もシニア・老人会からお誘いを受ける歳になってしまうとは....

と、ほ、ほ、ほ、ほ...  

Posted by あごひげ at 22:05Comments(0)日記

2012年05月06日

庭掃除の後は

庭木の剪定と、みにくく伸びた雑草抜きを2時間ほどかけて。

雑草や枯れ木を取り除くと、地面の中で気持ちよく

寝ていた丸虫やミミズたちが迷惑そうな顔をしながら

モゾモゾと暗がりのほうへ移動

「ごめんな、昼寝を起こしてしまって」。

腰や肩も痛くなってきたので、残った場所は次回にあとまわしです。



子供の日は「菖蒲湯」ですね、営業前の時間を利用して腰を伸ばしに「本庄湯」さんへ。

一番風呂に飛び込みました
子供ずれのお客で一杯だろうな~、と思いつつ。
ところが先客は、年配のご隠居さん、
単身赴任者らしき同年輩さん
付近のアパート暮しらしき学生さん


子供ずれのお父さん、お孫さんずれのお爺さんは一組もいませんでした。

世の中、少しずつ変わってきています。  

Posted by あごひげ at 14:11Comments(0)お店の日記

2012年05月05日

ようやく五月晴れ

曇り空の続くうっとおしいGWでしたが、ようやく今日の昼過ぎから五月晴れ。

仕込・掃除を終えてから営業まで時間があったので、歩き回りました。

お店~中央公園広場~市役所広場~明治通り~エルガーラ広場まで、一時間ほど。


    
   

    
         





 


                
 
    
     






いたる所すごい人出でした、屋台も、報道・警察関係者も。

商売柄GW期間中には什器類を求めて「有田陶器市」に行くのが恒例行事でしたが、

今年は補充の必要もなかったので取りやめ、「どんたく」へ数年ぶりとなった次第。



明日も天気のようですから、朝のうちに汚く伸びた庭の雑草抜きでもしましょうか。  

Posted by あごひげ at 00:06Comments(0)お店の日記

2012年05月02日

GW後半戦

いよいよGW後半戦に突入です、今日の人通りは少なくてランチご利用客も昨日より少な目。

仕事仲間融通しあってお休みモードに入っていらっしゃるのでしょう。

明日から「博多どんたく」、例年は雨にたたられる事が多いのですが、

どうやら今年のGW後半戦、良い天気が続くようですね。

皆様、良い休暇をお過ごしください。



お店の営業ご案内   
    3日(木) 4日(金) 5日(土) 夜の営業しております。
  

Posted by あごひげ at 23:39Comments(0)お店の日記

2012年05月01日

衣替え

5月に入り「衣替え」をしました、普段着、作業着、下着、パジャマ、スーツ類全てを。   

と言っても、現役リタイアしてからスーツ・Yシャツ類の衣類はほとんど整理処分しましたので

クリーニング屋さんのお世話になるのはごくほんの少し。

もっぱら、嫁さんと古い年代物の電気洗濯機が大活躍してくれています。

たまの休みで朝寝坊を楽しんでいると、天気の良い日には、朝早くからガラガラ(洗濯)

ゴウゴウ(すすぎ)、ゴトンゴトン(脱水)、カシャカシャ(弁の開閉)の音がうるさい事。

まだまだゆっくり寝ていたいのに、当然文句は言えませんです、はい。   感謝、感謝。  

Posted by あごひげ at 23:27Comments(0)日記