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2013年02月24日

同窓会の案内

昭和39年春に卒業した中学部同窓会幹事さんより

来年の秋に開催予定の同窓会案内を早々と頂きました。

卒業してから来年がちょうど50年にあたるので、「記念同窓会」を母校で開催とのこと。

中学・高校・大学と10年間通った学校ですので、とても懐かし~い、ぜひ訪ねてみた~い。

蔦の絡まるチャペル、安くて美味しかった学生食堂、塩素臭かったプール、汗を流したテニスコート

夢中になった英会話サークルなど、卒業アルバムを押し入れから引っ張り出して、

今日一日若かりし頃にタイムスリップしてしまいました。  

Posted by あごひげ at 22:01Comments(0)日記

2013年02月19日

ユーロ高に感謝

2年以上もの間、「財布の肥やし」にしていた「ユーロ札」をようやく「円」に交換できました。

前回、1€=116.23円で購入し、今回117.07円で売り、どうにか損失を免れることができました。

これもアベノミクス効果による、円安・ユーロ高のおかげ。

臨時収入は懐へ仕舞うことなく、消費に廻してゆくことにします。


ところで、100€(¥11,707円)の価値を計算してみると

    プロントのコーヒー  60杯
    ラークの紫煙     28箱
    湯屋          25風呂
    バーへの寄り道   2~3回   に相当か~。


 ほんの、小さな、ささやかな、お話でした。  

Posted by あごひげ at 08:00Comments(0)旅行

2013年02月18日

久しぶりの湯屋で

お店の仕込みを終えてから、一か月半ぶりに湯屋で手足を伸ばしてきました。

お正月の初風呂以来、何やかんやで来れなかったんです。

家の小さいバスタブとは大違い、やっぱり銭湯のお風呂は気持ちいい。

熱く沸いた大きい湯船の中を一人占め、最後には何杯も冷水を浴びて

上がってからもしばらくポカポカ、ストレッチなどして疲れた身体がシャンと蘇りました。



そう言えば、天麩羅や豚カツなども、大きいお鍋にたっぷりの油で少量づつ揚げると

パリッと見栄えよく揚がるのと同じ道理ですかねえ。  

Posted by あごひげ at 00:10Comments(0)日記

2013年02月17日

春はすぐそこまで

低気圧が東へ抜けて、天気は良いのですが、「西高東低」の寒い一日。

でも、春はもうすぐそこ、と感じられる場面を通勤途中で発見。








まだ、ほとんどの木々たちが冬眠中で

葉っぱを落としているのに

この白梅、紅梅の二本だけが花咲かせ

太陽に輝いていました

思わず車を降りて、パシャリと写真を






春よ、まだ見ぬ春、迷い立ち止まるとき
夢をくれし君の、眼差しが肩を抱く

春よ、遠き春よ、まぶた閉じればそこに
夢をくれし君の、なつかしき声がする

「 春よ、来い 」作詞・作曲  松任谷 由実、あのメロディーを口ずさみながら

お店へ向かう「じぃじ」です。  

Posted by あごひげ at 12:29Comments(0)日記

2013年02月16日

密室で根競べ

カトリック教総本山・バチカン国ローマ法王が600年ぶりに「現役退位」を表明したため、

近々次期法王の選挙がおこなわれるとの新聞記事が。

外部の人を遮断し、密室内で誰にも邪魔されず、身内の高貴な枢機卿達だけが集い

決まるまで延々と続く根競べ(コンクラーベ)投票会議。

投票用紙を燃やして、白煙は決定、黒煙は再投票と、煙突からの色で民衆に伝えたと言われる

伝統を今も頑固に守り続けているとか。(この話は旅行時に、ガイドさんから教わりました。)



その密室とは「システイーナ礼拝堂」

天井や壁一面に描かれたミケランジェロ作「最後の審判」

天国行きか、地獄行きかを裁いた有名な原画を

目の前にして感動した興奮を今も思い出します

もう早や、12年前の2月の事でした。  

Posted by あごひげ at 01:08Comments(0)旅行

2013年02月14日

チョコレート

いただきました、チョコレートを。

この歳になっても正直うれしいです。

神戸のチョコレート・ハウス「モンロワール」

知らなかったのですが、とても人気のあるお店だとか

早速、夕方のコーヒーブレイクへお供

でも廻りの人達の羨ましそうな視線が気になり

リボンをほどくのを諦めてしまい...

手前に見える、日頃買い出しのお店でいただいた

小さな「粒チョコ」で我慢


美味しいチョコは休日の夜にでも

ゆったりとブランディーを相手にしていただくことにします

プレゼント、ありがとうございました  

Posted by あごひげ at 23:57Comments(0)お店の日記

2013年02月12日

高齢化社会に備えて

今一番の関心事、それは、超高齢化社会の到来です。
S22~24生れの団塊世代が次々と65歳を迎えて、完全リタイア生活に突入です。
あと十年もすると、まわりの3人に1人が65歳以上と言う「超高齢化社会」になるそうです。
認知症、介護、孤独死等の老人化問題が、今でさえ連日新聞紙面を賑わしています。
これから先のことを思うと、気が気ではありません。
若い人達から邪魔物扱いされる事のないよう、尊敬され、頼りにされ、
かっこ良い老人になりたいものと常々思っています。

我々の年代、これからのキーワードは「健康」と「社会とのつながり」だと思います。
  健康に生きるために
     社会に参加して「つながり」を持ち
        社会に対して何らかの「役割」を持つことではないでしょうか


特に男性は、退職後は社会的役割がなくなり、家庭でも邪魔者扱いを受けるようになりました。
肉体的にも精神的にも不健康そのものです。
積極的に家事をしたり、孫の面倒を見たり、地域活動へ参加したり、あるいは起業したり、と
自分で活躍できる「役割」を持つことが健康の源だと思います。
今までは「生計のための就業」でしたが、リタイア後のこれからは「生きがいのための就業」です。
元気な老人達がもっともっと積極的に「生きがい就労」に就けるような社会システムを
増やしてもらえるよう、安倍政権に要望しておきます。
同時に、自分自身で出来ることから、一歩踏み出してゆくことも大切ですね。  

Posted by あごひげ at 08:00Comments(0)日記

2013年02月10日

エトランゼ

近くに「専門学校」や「会話スクール」がある関係で、
講師か生徒さんか、外国人のお客様にもご利用いただいております。
仏蘭西、亜米利加、伯剌西爾、韓国、中国と、様々な国から。


皆さん、日本語やお箸の使い方が大変お上手で、しかも食事マナーの立派なこと
日本人の我々が驚かされてしまいます。
中には「味噌汁、納豆、漬物が大好物なんですよ」と言ってくださる人もいて
思わず微笑んだりしています。

ペラペラの日本語を喋られることをわかっていますが、せっかくの機会ですから
恥ずかしがらず勇気を出してエトランゼさん達の母国語で対応するようにしています。
 この前お見えになった仏蘭西人には
    ボンジュ~ル  (いらっしゃいませ)  
      メルシ~ボク  (ありがとうございました)
        オ~ボワ~   (さよなら、またのおこしを)
 
この三つの会話で、心と心が十分通い合いました。  

Posted by あごひげ at 18:35Comments(0)お店の日記

2013年02月09日

寒波逆戻り

週の後半から寒波が逆戻り、昨日は市内も大雪まで見舞われてしまいました。

坂道の多い我が家からの出勤時には、ブレーキングにヒヤヒヤしながらの運転でした。

前半は雨に、後半は寒波にたたられた一週間でした。(icon198

おまけに明日からは2連休、来週は営業日数が一日減少。

それでなくても2月は28日しかなくて、営業日が少ないのですから、気が焦ってしまいます。

就業日数に関係なくお給料を頂いていたサラリーマン時代とは違い、

自営業の辛さをしみじみと実感しています。  
タグ :寒波大雪

Posted by あごひげ at 15:05Comments(0)お店の日記

2013年02月03日

やっと終了

お休みの日曜日にしか手が付けられなかった「青色・確定申告」の計算、やっと終了しました。

今回は娘に頼ることなく、何とか自分一人で仕上げることができました。

毎夜持ち帰る伝票をチェックし、遅くまでかかって費目毎に仕分けし記帳整理してくれる

嫁さんのおかげ、感謝・感激、雨・霰です。

さて、気分的にも楽になったし、天気もよく暖かいので、外へウォーキングにでも行こうかと

時計を見るともう午後一時、買い出しと仕込みに出かける時刻になり、来週に延期。

一日24時間は短~い、36時間ぐらいほしいです。

  

Posted by あごひげ at 13:31Comments(0)お店の日記