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2013年04月05日

卵焼きの独り言

長嶋・松井の巨人・師弟コンビが国民栄誉賞に選ばれたって?

それはそれはおめでとう。

自分は人間様ではないから受賞資格はないけれど、「巨人・大鵬・卵焼き」と言われたほど、

昭和30年代の小学生たちにとって一番の人気物だったんだよ。

でも、「阪神・柏戸・きんぴら牛蒡」と言っていた「あごひげ」とか言うへそ曲がりもいるけれどね。

あの頃、脱脂粉乳とコッペパン、それに鯨肉シチューなんかが定番だった学校給食、

当時の子供たちにはそれなりに美味しかったのだろうけれど

運動会や遠足で食べた母親の作ってくれたお弁当にはかなわないよね。

どのお弁当も「ご飯」が主役で「おかず」は脇役

その脇役の中で、卵焼き、ウインナー、キンピラ牛蒡、おからなどが人気上位だったんだよな。

今は、弁当箱のサイズもすごく小さくなったし、「ご飯」と「おかず」の比率も様変わり。

昔は8:2ぐらいの比率が今は4:6ぐらいかな?

もっともっと、ご飯を食べてあげようよ。  

Posted by あごひげ at 00:15Comments(2)日記