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2015年02月26日

優雅な香りに、つい...

このところ、朝起きて雨戸を開けると何やら優雅な匂いが立ち込めているではありませんか

よく見ると、沈丁花が開花を始め表側の濃い紅色から内側の淡い紅色に変化し、その優雅な香りを辺り一面に発散しています



この大好きな甘~い香りを嗅いでいると、つい自然に口ずさんでしまう歌が....

     淡き光立つ にわか雨
     いとし面影の沈丁花
     溢るる涙の蕾から
     ひとつひとつ香り始める

     春よ遠き春よ 瞼閉じればそこに
     愛をくれる君の懐かしき声がする
           「春よ 来い」      松任谷由実  作詞・作曲 より  

Posted by あごひげ at 14:40Comments(0)日記