2009年07月05日

ガラス職人さん

近くのホテルにお泊りのお客様がフロントの紹介でお越しになりました。

有名なドイツ製ガラスを取り扱っている販売会社の方々でした。

国立博物館に納入する展示ガラスショーケースの工事でしばらくご滞在だとか。

営業、コーディネーター、デザイン、職人さん達らとグループになって現場に入られるそうです。

国立博物館と言えば「文科省」ですね、海外のショーケースを調達しているとは知りませんでした。

きっと価格面だけではなく、、デザインや盗難・転倒防止、それに温度・湿気対策など、

伝統ヨーロッパのノウハウが国内に比べて優っていると総合評価されたのでしょうね。



東京とイタリア・ミラノから集まってこられ、博多のお魚は美味しいとお褒めを頂きました。

なんでも向こうでは、お魚は「血抜き」をしないまま料理するため、お魚の持っている本来の旨みが

消えてしまい、ハーブやソースの味が前面に出てきてしまっている、と嘆いておられました。

お刺身、イワシの梅煮、冬瓜のそぼろ餡かけ、自家製水餃子、イカの一夜干などを提供させて

頂きました。  この度のご来店、誠にありがとうございました。

機会がございましたら、是非またお越しください。


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