2009年07月24日

父と息子の絆

常連様に父と息子のお客様がいらっしゃいます。

環境の異なる別々の会社で働いているため、お二人でお見えになることはありません。

しかし絆がしっかりと結ばれている親子だとしみじみ感じる事ができます。

息子は、叩き上げから出発し定年後も第二、第三の会社で今も元気に頑張っている父親の事を

父は、社会人になってからも勉強を怠らず国家資格を取得するなどして、出世してゆく息子の事を、

カウンター越しに常々話されます。お互いを尊敬しあう素晴らしい親子関係だと感心させられます。



昨日は、そんなお二人に偶然ニアミスが発生しました。

親父さんが帰られたほんの10分後に息子さんがお見えになったので、そのことをお話しすると、

「ああ良かった、会わなくて」と謙遜されておられましたが、親父さんからプレゼントされた

ボトルキープを美味しそうに飲んでいらっしゃいました。

いつまでも大切にしてください、親子の絆。

ご来店誠に有難うございました。


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この記事へのコメント
なかなか 良い話ですね!

息子がいますが、今, お年頃!

もう少し時癌が経ったら

酒でも飲めるかな?  

(*^_^*)
Posted by ケンちゃんケンちゃん at 2009年07月27日 11:47
ケンちゃん様

息子は親父の背中を見て育つ、とよく言われますので

男の子の前では気が抜けませんね。
Posted by あごひげあごひげ at 2009年07月29日 00:59
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