2010年02月26日

民主党政権にイライラ

この所、米国議会における「トヨタ車のリコール問題」が毎日のように報じられています。

巨大化したトヨタ側にも、クレームに対する社内の危機管理が乏しかった点はあったのでしょうが

それにしても、米国の異常なほどの「トヨタ・パッシング」だと感じているのは、私だけでしょうか。

世界の勝ち組メーカー「トヨタ」に対する、米国のひがみと感じられずにはおられません。

ここまで問題が大きくなるまでに、何故日本政府は手を打たなかったのでしょう。

米国にあまりパイプを持たない民主党政権の弱さが露呈されたのではないでしょうか。

今までの自民党政権だったら、はたしてそうだったでしょうか。

人脈を利用して密やかに交渉し、寝技(政治決着)で解決してくれる政治家がきっといたでしょう。

今からでも遅くないのですから、一社の企業問題とノホホンと放置せず、

国・政府も何らかの手を打って欲しいものです。 

トヨタがGM破綻のようになるのは真っ平御免です。

それこそ、日本沈没です。


同じカテゴリー(お店の日記)の記事画像
山笠も終わり
カミナリ三日
ねばり勝ち
折り返し
仕込み
男女の違い
同じカテゴリー(お店の日記)の記事
 突然ですが (2013-12-28 13:54)
 一気に... (2013-11-10 20:29)
 OFFの一日 (2013-11-04 21:27)
 今年も後2か月 (2013-10-31 23:43)
 婿殿 (2013-09-15 08:00)
 遅い夏休み (2013-09-14 13:51)
この記事へのコメント
おちゃも…イライラきてます、オリンピックの影で表立ってませんが。
Posted by おちゃ at 2010年02月26日 12:53
変革の風を期待された鳩山政権ですが、難題山積で前途多難なようです。
普天間問題では、連立内閣の中でも意見がまちまち。
細川のお殿様のように、途中でや~めた、とならなければよいのですが。
Posted by あごひげあごひげ at 2010年02月27日 01:38
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。