2010年02月28日

郷土の言葉

昨夜は四国支店でご一緒した先輩のご親戚三家族にお越しいただきました。

福岡での結婚式に出席のため、東京、栃木、仙台からお集まりだそうです。

日頃は博多弁に囲まれており、関東以北の方言をあまり聞きなれていない私には

郷土色を交えた楽しそうな会話が非常に新鮮でした。

私の基本は大阪弁だと思っていますが、呉(3~11歳)の広島弁、大阪(11~36歳)の大阪弁

高松(36~46歳)の讃岐弁、福岡(46歳~現在)の博多弁、それに会社で使わざるを得なかった

「標準語もどき」とが混ぜこぜになってしまい、けったいな「大阪弁」になっています。

ふるさとの郷土言葉を大事に喋り続けたいものです。



提供したコース料理は
 1.お刺身           鯛  帆立  〆鯖の炙り  わかめ
 2.お肉            ロースハム・カツレツ  煮豚 
                  蕪 ブロッコリー プチトマトの梅ドレッシング添え
 3.水餃子
 4.春野菜の煮しめ     蕗  菜の花  小芋
 5.焼き魚           鰆の塩焼き   大根おろし カボス添え
 6.ご飯            鮭とイクラ 丼  大葉 海苔
 7.けんちん汁        鮭 じゃが芋 人参 玉葱
 8.デザート          苺


二日酔いでの式典出席になるのではと、こちらが心配するほど豪快に飲んで食べていただきました。

九州に負けず、東北の方々も、相当お強いようです。

ご来店誠に有難うございました。  そしてご親族様のご結婚おめでとうございます。


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この記事へのコメント
 私は、阿波弁です。朝の連ドラで南部の阿波弁が披露されています。

 しかしベテランはまあまあですが、下手な阿波弁です!アクセントが違う!

毎日のように突っ込んでます!それも、残り1ヶ月弱となり寂しくなります。

 ほなけんど、日常使いよる阿波弁は、情緒もあるので心が和みます。

 おもっしょいのは、打ち合わせに行ったら、『何で来たん?』と問うことです。

 阿波弁を知らん人は、「昨日、設計協議に行くと」行ったはず!それやのに

何やねん?となるでしょう!で、帰りにもう一度、『何で来たん?』と聞かれ、

やっと交通手段を聞いてるんやと気がつくわけです。

 故郷の言葉は、それぞれの標準語です。NHK語は共通語です。

 ルーツを確認し、故郷を忘れんように、自分の標準語を大事にしましょう!

 ではでは!
Posted by 四国三郎 at 2010年02月28日 17:40
四国支店での十年間、徳島県を担当しました。
高速もなかったので高松から県庁までたっぷり2時間かかりました。
お昼には、引田海岸の定食屋、鳴門の中華そば、市内の橋本そば、眉山
山麓の徳島ラーメン、土成のたらいうどん、那賀川の鰻などが定番でした。
阿波弁と共に、懐かしい味を思い出しています。
Posted by あごひげあごひげ at 2010年02月28日 21:14
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