2010年06月18日

料理とお酒の相性

料理には相性のいいお酒が大体決まっているような気がします。
  日本料理には日本酒
     西洋料理には葡萄酒
        中華料理には老酒
           沖縄料理には泡盛

ところが日本では、どんな料理や肴でもまずビールを選ぶ人が圧倒的に多いです。
まあ人々好みですから、好きなように飲べばよいと思いますが、料理や肴に合わせて
お酒の種類も変化させて飲んでみると、料理の味わいが一層深くなると思いますが。


ここで絶対お奨めできない、料理とお酒の相性の一例を。
 
「スイス料理のチーズ・フォンデュ」と「ビール」との相性は最悪ですよ。
  ご存知のようにスイスは寒い地方の絶好の冬の食べ物です。
  幸い日本では余り普及していないようですが....
  幸いと言うのも、日本人は何料理を食べる時に、お構いなくビールを飲みますよね。
  ところがチーズ・フォンデュをたらふく食べ、ビールをがぶ飲みするとどうなりますか?
  冷たいビールのせいで、お腹の中で溶けたチーズが一塊に固まってしまい
  死んでしまうと言う、嘘のようなほんとのような話です。 (失礼しました、笑い)
  
フォンデュ店には、必ずフォンデュ料理の時に飲むべき「葡萄酒」と言うのが置いてあるのです。


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