2011年07月21日

九州で計画停電の可能性は?

昨日・今日と比較的涼しい日が続いています。

マーゴン(台風6号)が太平洋高気圧の熱気を吹き飛ばしてくれたのでしょうか。

でも週末から来週にかけて、西日本は厳しい暑さが予想されています。

福島原発事故以来、最近は各電力管内で電源量の需要/供給の余裕率が

報道掲載されるようになりましたね。

今のところ、九週管内のピーク時の余裕率は85~90%らしいですが

これからの酷暑を迎えてどうなることかと大変心配です。

万一去年みたいな暑さが連日続けば、当地でも本当に計画停電が実施されるのでしょうか?

そうなればどの業界も同じでしょうが、我々飲食業はたまったのもではありません。

冷凍庫、冷蔵庫のストック食材が使えなくなってしまいます。

ポータブル発電機、又は大型のクーラーボックスを今から周到準備しておくべきか

迷っています。そうそう、EV車も非常用電源として使えるらしいですね。


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この記事へのコメント
 原発問題は難しい課題ですが、脱原発とか言ってますが、現状を
見ていると、脱原発は極めて危険性が高いと考えています。

 理由は、現在の福島原発の事故対応を見ていると、技術レベルが
低過ぎることにあります。こんなレベルでどうするんだと思います。
 
 3月11日直後に到着したアンケートに、基礎を調べるべきと提言
しましたが、今まさに生じていることは地震で破壊され津波で非常用
電源を失ったことにあると診ています。

 建屋等建築構造物、基礎地盤を含む基盤、原発構造物、配管技術、
トータルマネジメントの技術のレベルは、私から見て余りにも低すぎ
安全安心を語れる状況にはないと判断しています。

 官邸も東電も保安院も原子力委員会も、現場に行かないし現場を
知らなさ過ぎて、全く信用できないコメントばかりです。
 それは、現場も含めて『技術レベルの低さ』を現していると私は
感じています。

 先ずすべきは、福島原発事故対策をしっかりと行い、技術レベルを
高めて安全安心へと近づけることです。さらに技術の向上と基本理念
の向上(国家国民の生命・財産を護る)に基づき、世界一の技術を
確立すべきです。

 そうでなければ現状の54基の原発の安全は崩れてしまい、脱原発
へと上記の理念がない現状のまま向かえば、民間企業が技術レベルを
向上させて安全安心へと向かう明確な根拠はなく、逆に危険度が増し
原発の次々とメルトダウン、メルトスルーが発生する可能性を大きく
していくと思われます。

 また、中国は原発を進めるわけですから、それに対する事故対応
技術を確保すべきで、電力会社にかませるではなく、国防課題とし、
国が明確に管理すること、技術レベルを世界一にする覚悟が必要と
考えています!

 脱原発、今の技術レベルで、どうやって実現するんや!と、大声で
叫びたいたいです!
 
Posted by 団塊2年生(S23生まれ) at 2011年07月22日 06:20
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