2010年09月16日

どこまで行くのか、円高は?

急激な円高に対抗するため、6年半ぶりに政府市場介入(円売り)されました。

ただ、日欧米との協調介入ではなく、日本独自の単独介入という点が気にかかります。

当然、欧米は自国の輸出に有利になるよう、自国の通貨安は守りたいでしょう。

今回の政府介入は一時的には円高を抑えられるかも知れませんが効果は限定的と

どの新聞社説も報じています。

米国が不況のどん底から立ち上がる見込みもなく、またユーロ圏も弱弱しい現状では

結果として消去的に「円高」になっているだけの事で、日本経済が強い状況では決してありません。

日本国民も将来不安を一杯抱えているのです。

続投が決まった菅総理には待ったなしで「戦略実行」してもらわなくてはなりませんよ。


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Posted by あごひげ at 00:52│Comments(0)日記
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