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2010年08月31日

カミナリ三日

関西では「カミナリ三日」と言う言い伝えがあります。九州ではどうなんでしょうか?

夏の終わりの夕方に鳴り響くカミナリは、三日間続くと言われています。

「カミナリ三日が鳴り止むと、夏が終わって、秋がやってくる」と祖母たちがよく言っていました。

昨日、今日と連日、カミナリと物凄い夕立が降りましたね。

明日も続くと、それこそ「カミナリ三日」、一気に秋の到来間違いなしです。

この雨のおかげで我家の雨水タンクは満杯状態、庭木も一杯雨を吸い込んで喜んでいました。  

Posted by あごひげ at 01:44Comments(0)お店の日記

2010年08月30日

中欧旅行記⑩(帝都ウィーン)

「ドナウの真珠ブタペスト」から「帝都ウィーン」までは、ヨーロッパハイウェイを241km、3時間半。

移動するバスの中では添乗員さんからオーストリア国の紹介がありました。

「発音でよくオーストラリアと間違えられますが、オーストリアにはコアラはいません。」

面積48,000km2、人口820万人、ドイツ語、通貨はユーロ、お水はアルプス源流なのでOKです。」

夕方に到着、実に16年ぶりの再訪です。夕食までの間、二時間ほどフリータイムとなり

ほとんどの皆さんは添乗員さんと共に免税店へ向かったようですが

かって知ったる私は、リンク通りから大聖堂までの「ケルントナー通り」を散策することに。

街並みや雰囲気はちっとも変わっていません、懐かしいです。(当時は46歳だったんです)


リンク通りを走る路面電車

今は一方通行ですが、当時はどうだったかな?







街の中心シンボル

  「シュテファン大聖堂」

  清掃工事中で

  ちょっと残念でした





前回食べ損ねたので、今回は何が何でも記念に食べておこうと、いざ「ホテル・ザッハ」へ。

そう、有名なチョコレート菓子「ザッハ・トルテ」です、ところが時間帯が悪いのか満席でお断り。

仕方なくあきらめ、通りにある「オープン・カフェ」に飛び込む羽目に。

 じゃ~ん、メニューにありましたよ「ザッハ・トルテ」
何~だ、カフェでも食べられるのです
いつもの癖でついビールをオーダー
アインシュペンナー(ウインナーコーヒー)を
頼むつもりが...
でも意外と相性がいいのには驚きでした



隣には仲の良さそうな夫婦連れ

勇気を出しておしゃべりをさせていただきました

勿論ドイツ語ではなく、片言の英語で




じぃじ  「こちらの方ですか?」
ご夫婦 「そうよ、ウイーン生まれのウイーン育ち、週末はいつもここよ、どこから来たの?」
じぃじ  「日本です、九州の福岡からです」
ご夫婦 「日韓ワールドカップで大分へ行ったことがあるよ、温泉旅館がべらぼうに高かったな」
じぃじ  「ゆったりとご夫婦でティータイムいいですね、羨ましいです」
ご夫婦 「オーストリア出身の有名人を誰か知っているかい?」
じぃじ  「勿論知っていますよ。音楽家ではハイドン、モーツアルト、ヨハン・シュトラウスでしょ
      歴史上の人物ではマリア・テレジアに娘のアントワネット、アドルフ・ヒットラー、
      スポーツではトニー・ザイラー、映画ではアーノルド・シュワルツネッガー
      他には、え~と....」
ご夫婦 「あんた、古いねえ~、我々はヒデやシュンスケを知っているのに」

夕食の集合時刻が迫ってきたので「ダンケシェーン」と言ってお別れしました。  

Posted by あごひげ at 11:52Comments(0)旅行

2010年08月29日

早とちり

夕食前の一風呂を浴びに銭湯へ。

私は下駄箱や脱衣箱のお気に入り番号を決めています。

先客さんに私の指定番号を既に使われていると、軽いショックを覚えてしまいます。

特に理由はありません、しいて言えば、いつもの流れを乱された感じでしょうか。

今日は既に先客さんに指定番号を占領されていたので、横目で睨みつつ湯船に入ってみると

誰もいません、不思議です。トイレにでも入っておられるのかなあ。

一時間ほどゆっくりと一人風呂を楽しんだ後、番台の女将さんに尋ねてみました。

「先客のお客さんはどうされたんですか、湯船には私一人でしたよ、 

               その脱衣箱は鍵が刺さっていないので使用中でしょう?」

「あ~、その箱の鍵は以前のお客様が紛失されたので、現在使用不可にしてるんですよ」

「...... 」


銭湯の外へでると、雷・どしゃ降りの雨もすっかり上がって、路面も綺麗さっぱりでした。  

Posted by あごひげ at 22:15Comments(2)日記

2010年08月26日

ようやく涼やかな虫の声

お盆空け以降、狂ったような暑さが続いていますが、よるの暑さはどうやら峠を越したのか

月曜の夜に初めて枕元でリ~ン、リ~ンと涼しげに鳴く虫の声が聞こえました。

去年より約一週間遅れです

今年も寝るときには一切エアコンのお世話にならず、扇風機を廻して寝たのは2回だけでした。

晩酌するせいか、寝つきがすこぶる良くて、目を閉じれば必ず一分以内に寝入ってしまいます。

暑いこの時期5~6時間で目覚めてしまいまいますが、もう少し涼しくなると8時間でも9時間でも

寝るため、一日24時間が短く感じられてどうしようもありません。  

Posted by あごひげ at 01:21Comments(0)日記

2010年08月24日

中欧旅行記⑧(素敵な現地ガイドさん)

旅行三日目は世界遺産ブタペストの市内観光。

素敵な地元ガイドさんが案内役に合流してくれました。

アンジェラさん、地元ブタペストで中学校の先生です
ユーロ圏ではギリシャのほかハンガリーも
経済危機が叫ばれていますね
平均給与は月7~8万円らしいです
そこで、学校の夏休み期間中は、すこしでも
生計の手助けにと、観光ガイドのアルバイト

大学生時代に大阪外大への留学経験があり、
当然日本語はペラペラ、二人のお子さんの内、
長男には「フジサン」と名前をつけたほど
日本が大好きなハンガリー女性

学校の先生だけあって、ガイドの内容には教養があり、
ユーモアも交えた説明につい聞きほれてしまいます
ずっと彼女の後をストーカーのごとく
離れないようについて行きました。





前夜のナイトクルージングでイルミネーションが

とても綺麗だった「くさり橋」を王宮庭園から

望んでいます。



旧市街の山頂にある王宮、漁夫の砦、ゴシック様式のマーチャーシュ教会を見学した後は

くさり橋を渡って新市街にある市民公園広場へ。


アンジェラさんとのツーショットです

誰にシャッターを押してもらったのか忘れましたが

気を利かせてもう少しアップで撮ってもらいたかったなあ



午後からは一路「ウイーン」へ向かってバスの旅。

昨夜の夕食などは「食べある紀」を覗いてください。  

Posted by あごひげ at 01:39Comments(0)旅行

2010年08月23日

臨時営業しました

日曜日の昨日、臨時営業しました。

日頃利用させていただいている「ラウンジ 蛮」さんのスタッフ女性が寿退職されるので

蛮の全従業員と常連様とで「送別昼食会」にご利用いただきました。

小さい「じぃじ」のお店は、久しぶりに満席貸切状態。
普段は昼過ぎの出勤ですが、この日は朝から出て
午後2時の開店に大わらわでした。
でもどうにかこうにか滑り込みで間に合い
ほっと胸をなでおろしました。




食事も一段落すると、ママさんや従業員それに常連様までが彼女に対し送別の一言スピーチ。

暖かいお店の雰囲気や従業員チームワークの良さに感心させられました。

ママさんの従業員に対する素晴らしい心配りがひしひしと伝わってきます。

こんな素敵な皆様だからこそ、居心地が良くて通い続けるお店になるのでしょうね。



提供したお料理の内容は
めで鯛の中華風お刺身


南瓜の鶏そぼろ餡かけ









鶏ムネ肉のスープ煮


トマトとチーズのサラダ









鮎の塩焼き


冷し素麺









大変暑い中をご来店いただき、誠にありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。  

Posted by あごひげ at 00:49Comments(0)お店の日記

2010年08月20日

いつまで続くこの暑さ

例年ですとお盆を過ぎたあたりから、朝晩はヒンヤリと涼しい風が感じられ、

朝は足元に蹴飛ばしていたタオルケットを肩まで捲り上げていたものですが

今年はどうしたことか、いまだに熱帯夜が続いています。枕元で虫の鳴き声もまだ聞こえません。

お盆休みを家でゆっくりと過ごした後、今週からはいつものお忙しいパターンに逆戻りのため

ペースを取り戻すまで、少々戸惑っていらっしゃる方々も多いのではないでしょうか。



今夜は会社の後輩達が、「暑気払い」に訪れてくれました。

節目節目のこうした行事は大切ですよ。仕事の「和」はこう言った場面で育まれます。

皆さんの元気な姿を拝見すると、OBとしても嬉しい気持ちで一杯です。

今夜のお料理は
    胡瓜のスティックサラダ
    お刺身 (鰯  ヤリイカの糸造り サーモン)
    南瓜の鶏そぼろ餡かけ
    ポテトコロッケ キャベツの千切  トマトスライス添え
    鮎の塩焼き
    秋刀魚の煮付け 揚げ茄子 しし唐添え
    ご飯  漬物
    果物 (巨峰  幸水梨)   でした。

引き下げられてくる皿を見ると、ほとんど食べ残す方もいなくて、料理のし甲斐がありました。

今夜のご来店、誠にありがとうございました。

暑い日が続きますが、お仕事頑張ってください。  「じぃじ」も見守っていますから。  

Posted by あごひげ at 00:58Comments(0)お店の日記

2010年08月18日

中欧旅行記⑥(長~い一日)

チェコ・プラハのホテルを早朝7:30に出発して、途中スロバキアの首都ブラチスラバを観光し

ハンガリー・ブタペストのナイトクルーズを終えて、ホテルへたどり着いたのは22:00でした。

まだ時差ぼけを引きずっているのに、旅行二日目にして、このきつい日程、

長い一日でみんなヘトヘトでした。


バスの走行距離
 プラハ~ブラチスラバ      332km 4時間45分
 
 ブラチスラバ~ブタペスト    195km 3時間30分





お昼はブラチスラバで鱈料理をいただいた後、旧市街を歩いて観光。

最高気温は37℃、お昼のビールも効いて、完全にグロッキーぎみで皆の後をついて行きました。

何故かコンパクトカメラも機嫌が悪くバッテリー切れ、綺麗な街並みを収める事が出来ませんでした。

ハンガリーブタペスト


 
  旧市街(ブタ)と
  
     新市街(ペスト)を結ぶ
      
    くさり橋




一時間半のドナウ河ナイトクルーズを楽しみました

9時すぎにようやく日が沈み、街並みや王宮のイルミネーションがとても綺麗でした。

ワンドリンクサービスのビールを意地汚く飲んでいると、その匂いに誘われたのか

ドナウの蚊達に追い掛け回されたのには閉口でした。

遅くホテルのシャワーで、腕や脚に刺された赤い斑点が一杯でした。

あ~あ、とにかく長い一日で疲れました。パックツアー旅行はこれだから困りますね。

しかしそれも納得の上で参加したんですから、明日から気持ちを入れ替えて、ファイト。

なんか体力勝負の旅行となりました。この日は8,600歩、22:30早く寝ました。  

Posted by あごひげ at 08:44Comments(0)旅行

2010年08月17日

寝不足ですが、気持ちがよいです

昨夜嫁さんから頼まれていた用事を思い出し、朝6時前に飛び起きました。

醜く茂った植木の枝落とし、ハナミズキ、モミの木、南天など2時間ほどかけて

思い切り剥いてやったので風通りがよくなり、木々たちも気持ち良さそうです。

背が高いハナミズキは電線にも届くきそうな勢いで伸びていたので、脚立を利用しましたが

若い頃は何ともなくヒョイヒョイと上で作業できたのですが、この歳になるとどうもいけません。

脚腰が頼りなく思えて、恐怖心が先にたってしまいます。ちょうど真横に電信柱があったので

転落防止の安全ベルト替わりに、体と電柱をロープでつなぎ止めて作業しました。

頭は手拭で姉さん被り、作務衣姿の腰にはロープと、ヘンテコリンな姿に

前を通る通勤の人々はさぞかし可笑しかったでしょうね。

日が昇る8時前には作業終了、シャワーで汗を流した後の朝ごはんの、いや~美味しかった事。

出勤までのひと時ゆっくりと朝刊を読んでいると、知らぬ間にうたた寝をしてしまいました。    

Posted by あごひげ at 12:10Comments(2)日記

2010年08月16日

懐かしい夏、金鳥の夏

家の周辺には旧家が所々にあり、この時期、玄関先には家紋入りの盆提灯が点されています。

今日は家で寛いだ祖先の霊もお墓へ帰る「送り火」です。

京都では「五山の送り火」、長崎では「精霊流し」が有名ですね。

小さい頃には、各家庭でも玄関先でオガラを炊いて「迎え火」「送り火」をしました。

牛や馬にみたてて、茄子や胡瓜に4本の割り箸をさした思い出も、かすかにある様~な。

夕立の後には綺麗な虹、蚊帳の横には金鳥蚊取り線香、お風呂からあがって天花粉

あの頃の懐かしい夏の匂いが蘇ってきます。

ラジオドラマの「明智小五郎と少年探偵団」に夢中でしたっけ。もちろんまだTVはありません。  

Posted by あごひげ at 19:35Comments(0)日記

2010年08月15日

中欧旅行記④(便利なインチョン経由)

九州方面からヨーロッパへのフライトは福岡発インチョン経由の大韓航空が便利です。













理由その①
目的主要都市、ロンドン、パリ、マドリード、ローマ、ミラノ、アムステルダム、フランクフルト

チュウリッヒ、ウイーン、プラハ、モスクワ、サントペテルブルグへ直接乗り入れていますので

ヨーロッパ地区内での乗換えが不要です。

理由その②
福岡出発が10:30とゆっくりしています。

また現地到着が夕方から早めの夜ですので、

余裕を持ってホテルチェックインができます。







理由その③
CAさんもすらりとした美人ぞろい

中年おばさんCAは絶対いません(あ、失礼)

後ろ向きを条件にシャッターOKをもらいました






唯一の難点

機内が少々ニンニク臭いことを我慢すれば

(機内食のビビンパ)







プラハ到着17:45、ホテルに19:20分チェックインできました。

近くのスーパーを探検下見して、果物やチーズを夜食に買い込み、部屋のミニバーで寝酒を。

早めの22:00時に寝ましたが、それでも日本時間では翌16日の早朝5:00です。

出発時にはどしゃ降りの山笠をTV中継で見たので、丸々24時間起きていたことになります。

今日の歩数は5,000歩でした。  

Posted by あごひげ at 09:20Comments(0)旅行

2010年08月14日

お盆休み

今日と明日の両日、お店をお盆休みにさせてもらいました。

市内はガラガラ、図書館も空いていました。じっくりと好きな本を選ぶ事ができます。

お休みはのんびりと家で過ごします。 夕方には銭湯でも行って。

蝉の鳴き声が「つくつく法師」に替わりましたね。

朝晩涼しいと感じる風は、来週後半ぐらいにきたいできるかな?







  

Posted by あごひげ at 14:27Comments(2)お店の日記

2010年08月13日

息子が父親を超えたと感じる時

小さい頃から怖くてしようがない父の背中が、ある日突然、何故か小さく見えた日がありました。

私が社会人になったほぼ同時期に父は55歳の定年をまじかに控えていました。

そんな頃、父の背中や脚の太ももに張りがなくなっていることを発見したのです。

それまでの立場や責任が一気にときはなされ、ある種の寂しさを漂わせていた父に対して、

当時新人から中堅へと燃えていた私(笑い)は、精神的に父親を超えた感覚、と言うのか、

そんな思いを抱いたのは27~8歳の頃でした。



帰省中の息子がちょうど同じ年代です。

彼もきっといつか、父親の私を越える日が来るでしょう。(既に感じているかも?)

それが、「時代の流れ」です、逆らう事はできません。

1975年 中島みゆき「時代」の歌詞にもありましたね。
   「めぐる めぐるよ 時代はめぐる
       別れと出会いをくり返し
           今日は倒れた旅人達も
               生まれ変わって歩き出すよ」



夫婦二人して体が続く限りお店を続けるので、息子にも仕事を頑張るようエールを送りたいです。

「決して焦らず、日常の研究開発を淡々とこなし、お客や社内からも信頼される技術者になれ」と。

付け加えれば、次回帰省の時に、結婚相手の彼女でも紹介してもらえれば、言う事なしです。

今の所、そんな素振りは全然ありませんが。  
タグ :息子親父

Posted by あごひげ at 01:37Comments(0)日記

2010年08月11日

リードさん繋がり

「地域交流振興会」の人気ブロガー「鉄板マイスター」さんがひょっこりとご来店になりました。

二軒目のお店を開店準備中とかで、設計施工の「リード・クリエーション」さん繋がりで

はるばる遠方の宗像よりお越しいただきました。

以前に一二度コメントのやり取りをした記憶がありますが、今夜お初にお目にかかりました。

想像していたよりも若い方でしたが、自身のブログで将来に対する夢やビジョンを公言と言い切って、

毎日充実した生活を送られている様子がありありと窺えました。

 提供したお料理は
   鰯の刺身  オクラの胡麻和え
   水餃子
   エイヒレ
   野菜のオリーブオイル焼き
   つぼ鯛の西京みそ漬け焼き    でした。

お店の開店準備で何かと大変でしょうが、頑張ってくださいね。

ご来店ありがとうございました。  

Posted by あごひげ at 02:10Comments(0)お店の日記

2010年08月10日

中欧旅行記③(お酒の楽しみ方)

国によってお酒の楽しみ方は千差万別なんですね。オーストリア・ウイーンの夜でした、


シェーンブルン宮殿でのミニ・コンサートに参加しました。

前半はモーツアルト、後半はヨハン・シュトラウスで

まとめた曲目の間に20分の休憩タイム。



エアコンの無い会場は蒸し暑く、「バー・ドリンク・コーナー」で飲み物をいただくことにしました。

順番を待ちながら観ていると、東洋系の人は大半がビールを、地元の人はシャンパン(キール)です。

私はつい「白ワイン」をたのんでしまったのですが、やはりこの場面ではシャンパンだったと大後悔。

美しい金髪碧眼の女性の手にはシャンパングラス、キラキラと輝いていて美味しそうでした。

「良い曲でしたね、お一人ですか?」などと言ってみたかったのですが

さすがに声をかけるだけの勇気もなく黙って見とれていました。



コンサートの内容は、交響曲39番、歌劇、ワルツ、ポルカなど取り混ぜて全18曲、アンコールには

「ウイーン・フィル・ニューイヤー・コンサート」でお馴染の「美しく青きドナウ」と「ラデツキー行進曲」

最後には指揮者、楽団、観客席が一つになって、手拍子の渦に巻き込まれました。

カジュアルな服装でも参加ができ、安くて気軽なクラシック演奏会、ウイーン市民は羨ましいです。

日本では数千円~何万円もする高い演奏会ばかり、市民の文化向上のためにも

もっとお手軽に行けるような演奏会が数多くあったらよいのですが、福岡市長さん。  

Posted by あごひげ at 09:23Comments(0)旅行

2010年08月08日

中欧旅行記②(猛暑でした)

北海道や東北地方でも連日猛暑日が記録されていますね。

今回の旅行で異常に暑いヨーロッパの夏を経験してきました。

北緯45度~50度ぐらいに位置する中欧5カ国は

日本で言えば北海道からロシア樺太ぐらいと同じ緯度にあり

7月の平均気温が最高27℃、最低13℃との事前説明を聞いて出発したのですが

滞在中はなんと最高気温39℃(プラハ)、だいたい連日36℃前後の猛暑の中でのツアーでした。

ご承知のように涼しいヨーロッパのホテルでは、エアコンが装備されていないところもあり

今回は運悪く7泊中3泊がエアコン無しの扇風機使用のB級ホテルでした。

仕方なく諦めて窓を開けるにもレバー操作に2通りあり、

上だけを薄く開けるのと、左右へ開けるのとレバー操作が判らず

しばらく悪戦苦闘。やっと短パンにTシャツ姿で寝ようとしましたが

普段使い慣れた固めの布団や枕と違い、ベットはフカフカすぎるし

枕も柔らかすぎて頭が沈み込んで、なかなか寝付かれません。

おまけに裏山から迷い込んできた「蚊」までが

プーンと眠りの邪魔をする始末です。


日本から「蚊取り線香」を持ってくればよかったと大いに悔やまれました。

これから夏休みでヨーロッパへ行かれる方は、ぜひ「蚊取り線香」と「ムヒ」をお忘れなく。  

Posted by あごひげ at 02:03Comments(0)旅行

2010年08月07日

息子がご来店

帰省中の息子がお客様としてご来店。

韓国出張中は連日ニンニク臭い「焼肉料理」が続いたとかで、お魚をメインにお任せです。

「よっしゃ、任しとき」と腕に縒りをかけて提供しました。

 飲み物は生ビールでスタート
 
 冷奴 (薬味は茗荷 青葱 鰹節 海苔 生姜)
 
 お刺身 (ヤリイカの糸造り 鯵のたたき 鰹の生姜醤油漬)
 
 キビナゴの南蛮漬け
 
 ポテトコロッケ(千切キャベツ、湯剥きトマト フレンチドレッシング)
 
 つぼ鯛の西京みそ漬け焼き(ポン酢大根おろし添え)
 
 イクラ丼  (お漬物 奈良漬 生姜の甘酢漬)

以上全品、気持ちがいいほどの完食でした。

昨年暮れに帰ってきた時と比べて、少し太ってオジサンっぽくなったような気がしました。

独り者ですので、日頃ろくな物を食べていないと思っていましたが。  

Posted by あごひげ at 11:53Comments(0)お店の日記

2010年08月06日

帰省

宇都宮に赴任している息子が、韓国からの出張帰りに帰省。

娘の運転で嫁さんが、ソワソワと空港までお出迎えに出発しました。

帰省してくれても、お店をやっているので家では何もかまってやる事ができません。

ペット達を相手にして、ただのんびりと過ごしてほしいです。

日曜日には、久しぶりの4人で、どこか美味しい物を食べに行こうと思っています。

よければ「食べある紀」を覗いてください。



  
タグ :帰省ソウル

Posted by あごひげ at 09:25Comments(0)お店の日記

2010年08月05日

暑い熱帯夜

熱帯夜が続いているので、なかなか熟睡が出来ませんね。

うるさく鳴き始める蝉の鳴き声と共に、2~3時間するとすぐに目覚めてしまいます。

そのためか、お店が暇な時には眠たくてどうしようもありません。

10分でも20分でも昼寝が出来たら、すっきり出来るのでしょうが。




  

Posted by あごひげ at 01:18Comments(0)お店の日記

2010年08月03日

新生姜の甘酢漬け

新生姜が安くなってきました、「放生会」の時期にはもう少し硬くなりすぎるでしょう。

そこで2kgほど買い込み、先日の日曜日に甘酢漬けを仕込みました。

サッと水洗いして砂やゴミを落とし、包丁で薄皮をこそげ落とし。

大きなものは適当な大きさに切って、繊維に沿って極薄くスライス。

ここで片歯の和包丁が冴えを見せます。カンナのように削り切るような感覚です。

両歯の洋包丁だと、こうは上手く削れません。

ほんの少しだけ水にさらし、沸騰したお湯にくぐらせて、ザルにとっておきます。

甘酢(酢、砂糖、塩、水)を火にかけ、完全に溶けたら、冷ましておきます。

保存容器を煮沸し、殺菌処理を施します。

後は、容器の中で新生姜が全部完全に浸るまで甘酢を注ぎます。

2~3日したら美味しい「新生姜の甘酢」がいただけます。

卵焼き、焼き魚、お寿司などの添え物としてとても重宝します。  

Posted by あごひげ at 23:15Comments(0)お店の日記