2010年08月30日
中欧旅行記⑩(帝都ウィーン)
「ドナウの真珠ブタペスト」から「帝都ウィーン」までは、ヨーロッパハイウェイを241km、3時間半。
移動するバスの中では添乗員さんからオーストリア国の紹介がありました。
「発音でよくオーストラリアと間違えられますが、オーストリアにはコアラはいません。」
面積48,000km2、人口820万人、ドイツ語、通貨はユーロ、お水はアルプス源流なのでOKです。」
夕方に到着、実に16年ぶりの再訪です。夕食までの間、二時間ほどフリータイムとなり
ほとんどの皆さんは添乗員さんと共に免税店へ向かったようですが
かって知ったる私は、リンク通りから大聖堂までの「ケルントナー通り」を散策することに。
街並みや雰囲気はちっとも変わっていません、懐かしいです。(当時は46歳だったんです)

リンク通りを走る路面電車
今は一方通行ですが、当時はどうだったかな?

街の中心シンボル
「シュテファン大聖堂」
清掃工事中で
ちょっと残念でした
前回食べ損ねたので、今回は何が何でも記念に食べておこうと、いざ「ホテル・ザッハ」へ。
そう、有名なチョコレート菓子「ザッハ・トルテ」です、ところが時間帯が悪いのか満席でお断り。
仕方なくあきらめ、通りにある「オープン・カフェ」に飛び込む羽目に。
じゃ~ん、メニューにありましたよ「ザッハ・トルテ」
何~だ、カフェでも食べられるのです
いつもの癖でついビールをオーダー
アインシュペンナー(ウインナーコーヒー)を
頼むつもりが...
でも意外と相性がいいのには驚きでした
隣には仲の良さそうな夫婦連れ
勇気を出しておしゃべりをさせていただきました
勿論ドイツ語ではなく、片言の英語で
じぃじ 「こちらの方ですか?」
ご夫婦 「そうよ、ウイーン生まれのウイーン育ち、週末はいつもここよ、どこから来たの?」
じぃじ 「日本です、九州の福岡からです」
ご夫婦 「日韓ワールドカップで大分へ行ったことがあるよ、温泉旅館がべらぼうに高かったな」
じぃじ 「ゆったりとご夫婦でティータイムいいですね、羨ましいです」
ご夫婦 「オーストリア出身の有名人を誰か知っているかい?」
じぃじ 「勿論知っていますよ。音楽家ではハイドン、モーツアルト、ヨハン・シュトラウスでしょ
歴史上の人物ではマリア・テレジアに娘のアントワネット、アドルフ・ヒットラー、
スポーツではトニー・ザイラー、映画ではアーノルド・シュワルツネッガー
他には、え~と....」
ご夫婦 「あんた、古いねえ~、我々はヒデやシュンスケを知っているのに」
夕食の集合時刻が迫ってきたので「ダンケシェーン」と言ってお別れしました。
移動するバスの中では添乗員さんからオーストリア国の紹介がありました。
「発音でよくオーストラリアと間違えられますが、オーストリアにはコアラはいません。」
面積48,000km2、人口820万人、ドイツ語、通貨はユーロ、お水はアルプス源流なのでOKです。」
夕方に到着、実に16年ぶりの再訪です。夕食までの間、二時間ほどフリータイムとなり
ほとんどの皆さんは添乗員さんと共に免税店へ向かったようですが
かって知ったる私は、リンク通りから大聖堂までの「ケルントナー通り」を散策することに。
街並みや雰囲気はちっとも変わっていません、懐かしいです。(当時は46歳だったんです)
リンク通りを走る路面電車
今は一方通行ですが、当時はどうだったかな?
街の中心シンボル
「シュテファン大聖堂」
清掃工事中で
ちょっと残念でした
前回食べ損ねたので、今回は何が何でも記念に食べておこうと、いざ「ホテル・ザッハ」へ。
そう、有名なチョコレート菓子「ザッハ・トルテ」です、ところが時間帯が悪いのか満席でお断り。
仕方なくあきらめ、通りにある「オープン・カフェ」に飛び込む羽目に。
何~だ、カフェでも食べられるのです
いつもの癖でついビールをオーダー
アインシュペンナー(ウインナーコーヒー)を
頼むつもりが...
でも意外と相性がいいのには驚きでした
勇気を出しておしゃべりをさせていただきました
勿論ドイツ語ではなく、片言の英語で
じぃじ 「こちらの方ですか?」
ご夫婦 「そうよ、ウイーン生まれのウイーン育ち、週末はいつもここよ、どこから来たの?」
じぃじ 「日本です、九州の福岡からです」
ご夫婦 「日韓ワールドカップで大分へ行ったことがあるよ、温泉旅館がべらぼうに高かったな」
じぃじ 「ゆったりとご夫婦でティータイムいいですね、羨ましいです」
ご夫婦 「オーストリア出身の有名人を誰か知っているかい?」
じぃじ 「勿論知っていますよ。音楽家ではハイドン、モーツアルト、ヨハン・シュトラウスでしょ
歴史上の人物ではマリア・テレジアに娘のアントワネット、アドルフ・ヒットラー、
スポーツではトニー・ザイラー、映画ではアーノルド・シュワルツネッガー
他には、え~と....」
ご夫婦 「あんた、古いねえ~、我々はヒデやシュンスケを知っているのに」
夕食の集合時刻が迫ってきたので「ダンケシェーン」と言ってお別れしました。