2009年10月13日
違和感を覚えました
大阪出身の私が言うのもけったいな話ですが、久しぶりの大阪に違和感を覚えてしまいました。
まずは「関西弁」です。福岡に住みついて15年になるので、
周りの人達の博多弁が抵抗も無く耳に入ってくれるようになりました。
ところが新神戸で下車したとたんの「関西弁」に軽い違和感を覚えました。
二点目はエスカレーター。皆さんは右・左どちらに立たれますか。
当然、左側に立って、急ぐ人のために右を空けて立ちますね。東京もそうです。
ところが大阪は正反対
左側に立ってプラットフォームに
登ろうとしていた私は「じゃまなオッサンやなあ」
という顔つきで、後からきた若者に睨みつかれて
つい「すんまへ~ん」と謝る羽目に...
三点目は阪神電車、ご存知のように大阪と神戸を結ぶ私鉄電車ですが、
尼崎駅で特急電車を待っている時、何と「奈良」行きの電車が入ってくるではありませんか。
知らぬ間に新たな路線が開業されていて、おどろき・モモの木でした。
今回私が感じた違和感、逆に大阪の人達にはただ単に「九州の田舎モン」と映っていたでしょうね。
まずは「関西弁」です。福岡に住みついて15年になるので、
周りの人達の博多弁が抵抗も無く耳に入ってくれるようになりました。
ところが新神戸で下車したとたんの「関西弁」に軽い違和感を覚えました。
二点目はエスカレーター。皆さんは右・左どちらに立たれますか。
当然、左側に立って、急ぐ人のために右を空けて立ちますね。東京もそうです。
左側に立ってプラットフォームに
登ろうとしていた私は「じゃまなオッサンやなあ」
という顔つきで、後からきた若者に睨みつかれて
つい「すんまへ~ん」と謝る羽目に...
三点目は阪神電車、ご存知のように大阪と神戸を結ぶ私鉄電車ですが、
尼崎駅で特急電車を待っている時、何と「奈良」行きの電車が入ってくるではありませんか。
知らぬ間に新たな路線が開業されていて、おどろき・モモの木でした。
今回私が感じた違和感、逆に大阪の人達にはただ単に「九州の田舎モン」と映っていたでしょうね。
Posted by あごひげ at 01:49│Comments(2)
│お店の日記
この記事へのコメント
関西の文化は、これまた独特です。アワとも違います。博多弁が標準語と
しているなら、それはそれでよしです。
という私も、アワ弁が標準語となっている現在は、関西への行き来の中で、
異文化と接触できるチャンスと、楽しんでいます。
阪急西宮北口には、西宮ガーデンができ、梅田へ行かずに楽しめます。
阪神も、阪神なんば線がつながり、便利になっています。スルット関西を
拡大しています。
エスカレーターは、右を空けるのか、左を空けるのか、乗る前に確認すべき
事項でありまして、その地方の特色があります。
また、エスカレーターを歩いて上るのか下るのかも、面白いです。
基本的に歩く習性のある私は、どんどん歩きます。下りは、階段が主です。
しかし、文化の違いを知らせるのも、これまた価値ある行動です。
郷に入れば郷に従えではなく、国内異文化を共生できる世でありたい!
それくらいの優しさは必要と思います。アワ弁と関西弁は違う文化です。
現在のNHK朝連ドラ「ウェルかめ」には、アワ弁への突込みができ、アワ弁
玄人としては、実に楽しみながら見ています。突っ込みは関西文化かな?
まあ、自分の文化を誇りに、楽しく生きましょう!
しているなら、それはそれでよしです。
という私も、アワ弁が標準語となっている現在は、関西への行き来の中で、
異文化と接触できるチャンスと、楽しんでいます。
阪急西宮北口には、西宮ガーデンができ、梅田へ行かずに楽しめます。
阪神も、阪神なんば線がつながり、便利になっています。スルット関西を
拡大しています。
エスカレーターは、右を空けるのか、左を空けるのか、乗る前に確認すべき
事項でありまして、その地方の特色があります。
また、エスカレーターを歩いて上るのか下るのかも、面白いです。
基本的に歩く習性のある私は、どんどん歩きます。下りは、階段が主です。
しかし、文化の違いを知らせるのも、これまた価値ある行動です。
郷に入れば郷に従えではなく、国内異文化を共生できる世でありたい!
それくらいの優しさは必要と思います。アワ弁と関西弁は違う文化です。
現在のNHK朝連ドラ「ウェルかめ」には、アワ弁への突込みができ、アワ弁
玄人としては、実に楽しみながら見ています。突っ込みは関西文化かな?
まあ、自分の文化を誇りに、楽しく生きましょう!
Posted by アワ&オオサカ at 2009年10月13日 06:15
阿波・徳島、私にとっても思い出の多い土地柄です。
十年間の高松生活で徳島の魅力も存分に満喫しました。
札所巡り、阿波踊り、吉野川、眉山、スダチ、半田素麺、橋本そば、うなぎ
などなど数えればキリがありません。
「あるで ないで...」
「はめて いた」
赴任した当初はそんな阿波言葉に目を白黒させていたものです。
お元気ですか? 博多方面へのお出かけありませんか?
十年間の高松生活で徳島の魅力も存分に満喫しました。
札所巡り、阿波踊り、吉野川、眉山、スダチ、半田素麺、橋本そば、うなぎ
などなど数えればキリがありません。
「あるで ないで...」
「はめて いた」
赴任した当初はそんな阿波言葉に目を白黒させていたものです。
お元気ですか? 博多方面へのお出かけありませんか?
Posted by あごひげ
at 2009年10月13日 12:31
